日本詩人クラブ賞
1回登壇
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第40回(2007年) 受賞受賞作: 足形のレリーフ
足跡や身体の記憶を手がかりに、時間の層に刻まれた生の感触を表す詩集。静かな言葉で個人史と風景を結びつける。
足形のように残る記憶を、詩のレリーフとして刻む。
詩記憶身体
あそう なおこ
Aso Naoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 奥尻町立奥尻小学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 北海道函館西高等学校 | — | — | — | 〜1960年 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 第40回日本詩人クラブ賞 | 足形のレリーフ | — | 日本詩人クラブ | 受賞 |
| 2018 | 第52回北海道新聞文学賞 | 端境の海 | — | 北海道新聞社 | 受賞 |
足跡や身体の記憶を手がかりに、時間の層に刻まれた生の感触を表す詩集。静かな言葉で個人史と風景を結びつける。
足形のように残る記憶を、詩のレリーフとして刻む。
初期詩集。自然と少年期の記憶を題材にした抒情的な作品群。
足跡や過去の断片を題材にした詩集。2007年に日本詩人クラブ賞を受賞。
島や海、境界をめぐる視点の詩が多く、北海道の風土や災禍の記憶を反映している。2018年に北海道新聞文学賞受賞。
北海道出身の詩人として自然や島の記憶を題材にした詩作で知られ、詩壇における長年の活動と編集委員としての貢献により評価されている。複数の文学賞を受賞し、地域の災害記憶を伝える活動にも関与している。