日本推理作家協会賞
1回登壇
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第13回(1960年) 受賞受賞作: 憎悪の化石/黒い白鳥
鮎川哲也の本格推理長編『憎悪の化石』と『黒い白鳥』を対象とする受賞作。緻密なアリバイ、容疑者の心理、論理的な捜査の積み重ねによって、鬼貫警部ものの魅力を示す。
論理とアリバイの迷宮を、鬼貫警部が着実に解きほぐす。
本格ミステリアリバイ鬼貫警部長編推理