歌壇賞
1回登壇
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第7回(1996年) 受賞受賞作: 草かんむりの訪問者
植物の気配や生活の細部を繊細に詠む歌集です。
植物の気配や生活の細部を繊細に詠む歌集です。
作品紹介
ひがし なおこ
Higashi Naoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神戸女学院大学 | 家政学部 | 食物学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 歌壇賞 | 草かんむりの訪問者(収録) | — | 歌壇賞選考委員会 | winner |
| 2016 | 坪田譲治文学賞 | いとの森の家 | — | 坪田譲治文学賞選考委員会 | winner |
植物の気配や生活の細部を繊細に詠む歌集です。
植物の気配や生活の細部を繊細に詠む歌集です。
「いとの森の家」は、東直子による坪田譲治文学賞の対象作品である。受賞・候補記録から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
東直子の「いとの森の家」は、受賞歴と書誌確認の経路をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
第1歌集。短歌を中心とした作品群で、『草かんむりの訪問者』などを収録。
第2歌集。繊細な感覚と日常の観察を特徴とする作品。
小説としてのデビュー作。短歌で見せる感性を生かした長編・短編の物語。
児童文学寄りの長編で、第31回坪田譲治文学賞受賞作(発表年は2015/2016年に関する表記ゆれあり)。
短編集。2023年に娘の東かほり監督により映像化(オムニバス映画)される予定。
短歌の技法を基盤に小説や児童文学、脚本など多岐にわたる創作を行う作家。歌壇賞や坪田譲治文学賞受賞を通じて現代短歌・児童文学両領域で評価を得ている。映像化や大学での教育活動も行う。