芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第21回(1971年) 受賞受賞作: 家族
『家族』は倍賞千恵子による映画で、2012-12年に松竹から図書として刊行された。
倍賞千恵子の受賞歴の中で記録される『家族』。
受賞作映画松竹
ばいしょう ちえこ
Baisho Chieko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北区立滝野川第六小学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 北区立紅葉中学校(現・北区立滝野川紅葉中学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 松竹音楽舞踊学校 | — | — | — | 1957-1960 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1963 | 日本レコード大賞 新人賞 | 下町の太陽 | — | 日本レコード大賞 | 受賞 |
| 1971 | キネマ旬報 女優賞 | 家族、男はつらいよ 望郷篇 | 女優賞 | キネマ旬報 | 受賞 |
| 1971 | 毎日映画コンクール 女優主演賞 | 家族、男はつらいよ 望郷篇 | 主演女優賞 | 毎日映画コンクール | 受賞 |
| 1974 | ギャラクシー賞 | テレビドラマ・歌唱(『遥かなるわが町』『お姉ちゃん』等) | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1976 | ブルーリボン賞 助演女優賞 | 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 | 助演女優賞 | ブルーリボン賞 | 受賞 |
| 1981 | 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞 | 遙かなる山の呼び声、男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 | 最優秀主演女優賞 | 日本アカデミー賞 | 受賞 |
| 1981 | 毎日映画コンクール 女優演技賞 | 遙かなる山の呼び声 | 女優演技賞 | 毎日映画コンクール | 受賞 |
| 1981 | 報知映画賞 主演女優賞 | 遙かなる山の呼び声 | 主演女優賞 | 報知映画賞 | 受賞 |
| 1982 | キネマ旬報 主演女優賞 | 駅 STATION | 主演女優賞 | キネマ旬報 | 受賞 |
| 1982 | 毎日映画コンクール 女優演技賞 | 駅 STATION | 女優演技賞 | 毎日映画コンクール | 受賞 |
| 2005 | 東京アニメアワード 声優賞 | ハウルの動く城 | 声優賞 | 東京アニメアワード | 受賞 |
| 2005 | 紫綬褒章 | — | 叙勲 | 日本政府(内閣府) | 受章 |
| 2013 | 旭日小綬章 | — | 叙勲 | 日本政府(内閣府) | 受章 |
| 2021 | 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞 | 男はつらいよ お帰り 寅さん | 優秀主演女優賞 | 日本アカデミー賞 | 受賞 |
| 2022 | TAMA映画賞 最優秀女優賞 | PLAN75 | 最優秀女優賞 | TAMA映画賞 | 受賞 |
| 2022 | 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 主演女優賞 | PLAN75 | 主演女優賞 | 日刊スポーツ映画大賞 | 受賞 |
| 2022 | ヨコハマ映画祭 主演女優賞 | PLAN75 | 主演女優賞 | ヨコハマ映画祭 | 受賞 |
| 2023 | 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞 | PLAN75 | 優秀主演女優賞 | 日本アカデミー賞 | 受賞 |
| 2023 | ブルーリボン賞 主演女優賞 | PLAN75 | 主演女優賞 | ブルーリボン賞 | 受賞 |
| 2023 | ウディネ・ファーイースト映画祭 ゴールデン・マルベリー賞(生涯功労賞) | — | 生涯功労賞 | ウディネ・ファーイースト映画祭 | 受賞 |
| 2022 | 葛飾区名誉区民 | — | — | 葛飾区 | 授与 |
『家族』は倍賞千恵子による映画で、2012-12年に松竹から図書として刊行された。
倍賞千恵子の受賞歴の中で記録される『家族』。
デビュー曲および主演映画。倍賞の名を世に知らしめた庶民派の代表作。
主人公・車寅次郎の妹・さくら役で長年にわたり出演、国民的人気シリーズの顔となる。
主演作の一つ。力強い演技で各種映画賞を受賞し、代表作の一つとなった。
宮崎駿監督作品でヒロイン・ソフィーの声を担当。主題歌『世界の約束』も歌唱。
高齢化社会を扱った問題作で主演。高齢者を巡る社会的テーマに踏み込み、近年の代表作となった。
松竹作品を中心に長年にわたって活躍した女優・歌手。『男はつらいよ』のさくら役で国民的人気を博し、演技と歌唱の双方で評価を得る。ピンクリボン運動等の社会活動や多数の栄典(紫綬褒章、旭日小綬章など)によって文化的貢献が認められている。
しばらく信じられなくて、(作品は本人が)動いているから見るのがいやだった。
これからも精進してまいります。