芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第21回(1971年) 受賞
チャイコフスキーキネントウキョウバレエダン
Chaikovsky Memorial Tokyo Ballet Company
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1966 | チャイコフスキー記念 | — | — | ソビエト文化省 | 名称贈与 |
モーリス・ベジャール作・振付の舞台作品。歌舞伎の要素を取り入れた大作で、東京バレエ団のレパートリーの一つとして高い評価を得ている。
イリ・キリアンによる短編を含む作品群。技巧的で象徴的な振付を特徴とする。
ジョン・ノイマイヤーの作品。日本的な俳句に触発された詩的な構成の短編シリーズ。
2016年に東京バレエ団が上演したブルメイステル版の『白鳥の湖』。伝統的な物語を新たな振付視点で提示した全幕作品。
2019年に東京バレエ団が初演したホームズ版の『海賊』。高難度のテクニックとドラマ性が特徴。
ノイマイヤーによる振付版。物語性と演劇的要素を重視した上演が行われる。
1964年創立以来、日本を代表するバレエ団として国内外で多数の公演・ツアーを行い、国際的な振付家や指揮者との協働を通じて日本の舞台芸術の発展に寄与してきた。
「日本の生んだ世界のバレエ団」