MF文庫Jライトノベル新人賞
1回登壇
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第20回(2024年) 最優秀賞受賞作: エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法
破壊魔法を得意とする高校生・斬桐シズキは、車にはねられた家入ナギを禁忌と知りつつ魔法で助けようとし、彼女を猫の姿に変えてしまう。魔法を使えなければ魔物となるナギを救うため、二人は師匠の千歌二絵のもとで特訓を始めるが、シズキの失われた記憶とナギの秘密が、魔法使いたちの生き方を問う戦いへつながっていく。
魔法が使えるのなら、いつも殺す僕でも、助けたっていいのではないか。
328ページ現代ファンタジー禁忌の魔法記憶救済魔法使いの生き方