日本の文学賞

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茅野 泉

かやの いずみ

Kayano Izumi

ペンネーム: 茅野 泉デビュー作以降に使用している筆名(本名と同表記)

プロフィール

性別
女性
生誕
1976-11-12 (広島県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家
活動期間
1995年〜
影響を受けた人物
原田宗典, 山田詠美, J・D・サリンジャー, トルーマン・カポーティ

受賞歴

第22回コバルト・ノベル大賞
1993
対象作品: 雨の中へ
主催: 集英社 コバルト文庫(コバルト・ノベル大賞)
結果: 受賞

受賞・候補エディション

ノベル大賞 1回登壇
  1. 受賞作: 雨のなかへ

    雨の情景を入口に、人物の孤独や再出発の気配を描く小説作品。湿度のある風景描写と、心の変化を追う静かな語りが中心になる。

    雨のなかへは、茅野泉の作風と主題が凝縮された受賞作品です。

    孤独再出発

作品

代表作

堕ちる月

1995年 ライトノベル

ぼくを呼ぶ声

1996年 ライトノベル

教室

1997年 ライトノベル

視線

1997年 ライトノベル

悲鳴

1997年 ライトノベル

約束

1998年 ライトノベル

全著作

  • 堕ちる月(コバルト文庫、1995年7月)
  • ぼくを呼ぶ声(コバルト文庫、1996年6月)
  • 教室(コバルト文庫、1997年2月)
  • 視線(コバルト文庫、1997年7月)
  • 悲鳴(コバルト文庫、1997年12月)
  • 約束(コバルト文庫、1998年10月)

作風・主題

文体
繊細で内面的な心理描写若者の視点に寄り添う語り口
頻出モチーフ
孤独喪失青春

評価・遺産

1990年代にコバルト文庫で活躍したライトノベル作家。高校在学中にコバルト・ノベル大賞を受賞してデビューし、若年読者を中心に作品を発表した。

豆知識

  • 高校2年生の時に第22回コバルト・ノベル大賞を受賞してデビューした。
  • 代表作に『ぼくを呼ぶ声』がある。
  • ペンネームは本名と同表記である。