俳人協会賞
1回登壇
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第4回(1964年) 受賞受賞作: 旅人木
『旅人木』は、千代田葛彦が1964年に刊行した句集で、第4回俳人協会賞の対象作である。水原秋櫻子系の端正な写生を基盤に、旅と生活の時間を静かに見つめる初期句集として位置づけられる。
旅と日常の手触りを、端正な写生の中に沈めた句集。
221ページ俳句旅写生戦後俳句
ちよだ くずひこ
Chiyoda Kuzuhiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央大学 | 法学部 | 法律学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 俳人協会賞 | 旅人木 | — | 俳人協会 | 受賞 |
| 2003 | 葛飾賞 | 無邪 | — | 葛飾賞 | 受賞 |
『旅人木』は、千代田葛彦が1964年に刊行した句集で、第4回俳人協会賞の対象作である。水原秋櫻子系の端正な写生を基盤に、旅と生活の時間を静かに見つめる初期句集として位置づけられる。
旅と日常の手触りを、端正な写生の中に沈めた句集。
代表作の一つ。旅や自然を詠んだ句を収める。
成熟した作風を示す句集。
晩年の句集。簡潔で叙情的な句を収める。
戦前から戦後にかけて活動した俳人。水原秋桜子に師事し、簡潔で叙情的な句風で知られる。1964年の『旅人木』で俳人協会賞を受賞、晩年に葛飾賞を受賞した。
眠るまで月をいくつも見て眠る