日本の文学賞

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中国新聞

ちゅうごくしんぶん

Chugoku Shimbun

別名: 中國新聞

プロフィール

性別
不明
生誕
1892-05-05 (広島県広島市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
広島県広島市中区土橋町7番1号(本社)

経歴

職業
新聞社, メディア
活動期間
1892年〜
所属団体
日本新聞協会, 全国地方新聞社連合会

受賞歴

新聞協会賞
1959
対象作品: 連載企画「瀬戸内海」
部門: 編集部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
菊池寛賞
1965
対象作品: 暴力追放キャンペーン
主催: 菊池寛賞選考委員会
結果: 受賞
新聞協会賞
1985
対象作品: 連載「ヒロシマ40年」
部門: 編集部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
新聞協会賞
1986
対象作品: 連載企画「シベリア抑留」
部門: 編集部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
新聞協会賞(経営・業務部門)
1986
対象作品: 地域情報ネットワークの構築と活用
部門: 経営・業務部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
新聞協会賞
1990
対象作品: 連載企画「世界のヒバクシャ」
部門: 編集部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
ボーン・上田記念国際記者賞
1995
対象作品: 田城明 連載インタビュー「核時代 昨日・今日・明日」
主催: ボーン・上田記念国際記者賞運営
結果: 受賞
新聞協会賞
2002
対象作品: シリーズ「断ち切れ 暴走の連鎖-『ただいま』が聞きたくて」
部門: 編集部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
新聞協会賞(経営・業務部門)
2009
対象作品: 「夢のボールパーク誕生サポート」
部門: 経営・業務部門
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞
新聞協会賞(写真連載)
2022
対象作品: 写真連載「太田川 恵みと営み」
部門: 編集部門(写真)
主催: 日本新聞協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

菊池寛賞 1回登壇
  1. 受賞作: 暴力団追放キャンペーン

    「暴力団追放キャンペーン」は、中国新聞による地域社会と暴力団問題をめぐる報道・社会キャンペーンとして菊池寛賞に記録される業績。文学作品や単行本ではなく、新聞社の継続的な報道活動として扱う。

    地域社会の暴力団問題に、新聞報道とキャンペーンで向き合った受賞業績。

    新聞報道社会キャンペーン暴力団追放地域社会

作品

代表作

ヒロシマ20年

1965年 新聞連載(特集)

原爆投下からの復興と被爆者の声を追った連載企画。地域の視点から平和と核の問題を継続して報道した。

原爆平和復興

ヒロシマ40年

1985年 新聞連載(特集)

ヒロシマ20年の継続として、原爆・平和問題を改めて検証した連載。

原爆記憶証言

ヒロシマ50年

1995年 新聞連載(特集)

創刊以来続く原爆報道の一環として、50年目にあたる特集シリーズ。

原爆追悼国際性

断ち切れ 暴走の連鎖-『ただいま』が聞きたくて

2002年 調査報道・連載

暴走族や凶悪行為の連鎖を取り上げ、被害の実態と対策を報じる連載企画。

社会問題犯罪地域安全

太田川 恵みと営み

2022年 写真連載

太田川流域の自然や生活を写真で追った連載。写真連載として新聞協会賞を受賞。

自然地域生活

ある勇気の記録

連載(ノンフィクション)

本紙連載が書籍化され、テレビドラマ化された例。ジャーナリズムと読者の接点を示す事例の一つ。

ノンフィクション人物ドキュメント
映像化・舞台化
  • [テレビドラマ] ある勇気の記録(ドラマ化)

全著作

  • ヒロシマ20年
  • ヒロシマ40年
  • ヒロシマ50年
  • 断ち切れ 暴走の連鎖-『ただいま』が聞きたくて
  • 太田川 恵みと営み
  • ある勇気の記録

翻案

  • ある勇気の記録 → テレビドラマ化(NET/テレビ朝日)

作風・主題

文体
地域密着の取材と丁寧なルポルタージュ写真報道を重視した視覚的な誌面構成
頻出モチーフ
原爆と平和地域経済・産業(例:マツダ)スポーツと地域コミュニティ

評価・遺産

広島を本拠とし中国地方で広範な発行網を持つ地方紙。原爆や平和報道で高い評価を受け、地域社会に密着した報道で長年の影響力を持つ。

関連学会

  • 日本新聞協会
  • 全国地方新聞社連合会

資料所蔵先

  • 広島県立文書館(新聞資料)
  • 中国新聞百年史(社史資料)

大衆文化への影響

  • 福田首相の会見で報道が引き出した「あなたとは違うんです」が話題に
  • ひろしまフラワーフェスティバルなど地域イベントへの長年の関与

引用

  • あなたとは違うんです
    出典: 福田康夫 首相退陣表明記者会見(中国新聞記者の問いかけに対する発言) (2008年)

豆知識

  • 創刊:1892年5月5日(題字は「中國新聞」)
  • 夕刊を2015年4月30日に休刊し、代替として2015年5月1日に『中国新聞SELECT』を創刊
  • マスコットは「ちゅーピー」
  • 発行部数は近年減少傾向(2025年4月時点で約45万2,718部)