日本の文学賞

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菊池寛賞

きくちかんしょう

日本文学振興会が主催する、文芸・映画など様々な文化分野で顕著な業績をあげた個人や団体を表彰する賞。

文学賞
創設年
1939
主催
日本文学振興会
カテゴリー
芸術総合・メディア芸術
選考方式
推薦
受賞対象
プロ
開催頻度
年1回
発表時期
10月頃
賞のステータス
活動中

説明

1939年に年配の作家の業績をたたえるために制定され、戦後1952年に復活。文学のみならず映画など幅広い文化分野の功績を対象とし、毎年個人や団体を顕彰する。正賞として時計、副賞として金100万円が贈られる。

賞品

主賞品
正賞として時計、副賞として金100万円
賞金
1,000,000円

関連の賞

  • 芥川龍之介賞
  • 直木三十五賞
  • 大宅壮一ノンフィクション賞
  • 松本清張賞
  • 三島由紀夫賞
  • 山本周五郎賞

公式情報

https://bungakushinko.or.jp/award/kikuchi/

過去の受賞者

上橋菜穂子 うえはし なほこ 受賞
山崎貴と白組 やまざき たかし と しろぐみ 受賞
後藤謙次 ごとう けんじ 受賞
大石静 おおいし しずか 受賞
ちばてつや ちば てつや 受賞
小沢慧一 おざわ けいいち 受賞
片岡仁左衛門 かたおか にざえもん 受賞
栗山英樹 くりやま ひでき 受賞
東野圭吾 ひがしの けいご 受賞
野沢雅子 のざわ まさこ 受賞
宮部みゆき みやべ みゆき 受賞
三谷幸喜 みたに こうき 受賞
信濃毎日新聞社 「五色のメビウス」取材班 しなの まいにち しんぶんしゃ 受賞
五色のメビウス
NHK 「映像の世紀 バタフライエフェクト」 えいぞう の せいき ばたふらい えふぇくと 受賞
映像の世紀 バタフライエフェクト
羽生結弦 はにゅう ゆずる 受賞
小川洋子 おがわ ようこ 受賞
仲代達矢 なかだい たつや 受賞
高知新聞社 追跡・白いダイヤ取材班 こうち しんぶんしゃ ついせき しろい だいや しゅざいはん 受賞
追跡・白いダイヤ

「追跡・白いダイヤ」は菊池寛賞 2021-1 の受賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。

菊池寛賞 2021-1 の受賞作。

菊池寛賞受賞
松岡和子 まつおか かずこ 受賞
吉岡秀人 よしおか ひでと 受賞
林真理子 はやし まりこ 受賞
佐藤優 さとう ゆう 受賞
滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール しが けんりつ げいじゅつ げきじょう びわこ ほーる 受賞
秋田魁新報 イージス・アショア取材班 あきた さきがけ しんぽう いーじす・あしょあ しゅざいはん 受賞
イージス・アショア取材

秋田魁新報のイージス・アショア取材をめぐる調査報道。

一連の取材報道として記録され、単独書籍名とは一致しない。

報道調査報道政治地域紙
篠山紀信 しのやま きしん 受賞
浅田次郎 あさだ じろう 受賞
吉田都 よしだ みやこ 受賞
NHK「おかあさんといっしょ」 おかあさんといっしょ 受賞
おかあさんといっしょ

NHK Eテレの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』は、歌、体操、人形劇、生活習慣のコーナーを通じて、家庭の子育てに寄り添ってきた長寿番組である。菊池寛賞では、放送開始から長く子どもと保護者の時間を支え、時代ごとの子ども文化を作ってきた功績が評価された。

子どもたちの朝と家庭の記憶に寄り添い続ける、公共放送ならではの幼児番組。

幼児番組子育て支援歌と体操公共放送
戸髙一成 とだか いっせい 受賞

『[証言録]海軍反省会』は、旧日本海軍の関係者が戦後に重ねた非公開の反省会の記録を、戸髙一成が編んだ証言集である。敗戦の原因、組織の体質、人事や教育の問題を当事者の発言からたどり、日本近現代史と軍事組織の検証に貴重な一次資料的価値を持つ。

敗戦後も封じられていた海軍内部の反省を、当事者の肉声から読み解く証言録。

514ページ
日本海軍戦争責任組織論証言記録
ラグビー日本代表 らぐびー にほん だいひょう 受賞
佐伯泰英 さえき たいえい 受賞
ドキュメンタリー劇場

東海テレビが継続してきた劇場公開ドキュメンタリーの取り組み。テレビ局制作のドキュメンタリーを映画館へ届け、地域や社会の問題を長期的に可視化してきた活動として菊池寛賞を受けた。 作品・事業名としての受賞であり、単一の受賞作そのものに対応する単行本識別子は特定できない。

長期にわたる文化的取り組みが、単独作品を超えて評価された。

文化事業出版記録継続菊池寛賞
明治書院「新釈漢文大系」 めいじ しょいん 受賞
新釈漢文大系

明治書院が長年刊行してきた中国古典の注釈叢書。全120巻と別巻に及ぶ大系として、原文、訓読、現代語訳、語注を整備し、漢文学習と研究の基盤を築いた出版事業として評価された。 作品・事業名としての受賞であり、単一の受賞作そのものに対応する単行本識別子は特定できない。

長期にわたる文化的取り組みが、単独作品を超えて評価された。

文化事業出版記録継続菊池寛賞
松任谷由実 まつとうや ゆみ 受賞
浅田真央 あさだ まお 受賞
岸惠子 きし けいこ 受賞
夢枕獏 ゆめまくら ばく 受賞
この世界の片隅に

映画『この世界の片隅に』は、こうの史代の漫画を原作に片渕須直が監督した長編アニメーションです。戦時下の広島・呉へ嫁いだすずの日々を、生活の手触りと喪失の痛みを通して描き、歴史の大きな流れの中にある一人の暮らしを見つめます。

戦時下の片隅で、すずが暮らしを続ける姿を細やかな生活描写で見つめるアニメーション映画です。

戦時下の暮らし広島家族記憶
チューリップテレビ報道制作局 ちゅーりっぷ てれび 受賞
奥本大三郎 おくもと だいざぶろう 受賞
三谷幸喜 受賞
五色のメビウス

『五色のメビウス』は、信濃毎日新聞社 「五色のメビウス」取材班による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。

受賞記録からたどる『五色のメビウス』の作品情報。

受賞作品書誌確認現代文学
映像の世紀 バタフライエフェクト

『映像の世紀 バタフライエフェクト』は、NHK 「映像の世紀 バタフライエフェクト」による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。

受賞記録からたどる『映像の世紀 バタフライエフェクト』の作品情報。

受賞作品書誌確認現代文学
羽生結弦 受賞
浅田次郎 受賞
吉田都 受賞
おかあさんといっしょ

NHKの幼児向け長寿番組としての「おかあさんといっしょ」が菊池寛賞の対象であり、特定の単行本作品ではない。番組の歌、体操、人形劇、コンサートなどを通じた幼児文化への継続的貢献が評価された。

番組としての受賞であり、書籍識別子は付与しない。

テレビ番組幼児文化受賞作

旧日本海軍関係者による反省会の証言を、戸髙一成編でまとめた大部の記録。戦争指導と組織判断を当事者の発言からたどり、歴史資料としての重みを持つ。

当事者の証言が、海軍という組織の判断と反省を浮かび上がらせる。

514ページ
歴史記録海軍ノンフィクション
佐伯泰英 受賞
ドキュメンタリー劇場

東海テレビが制作してきたドキュメンタリー作品を劇場公開する企画。地域の事件、家族、裁判、福祉、戦争の記憶などを長期取材で見つめ、テレビ放送の枠を越えて観客に届けるシリーズとして評価された。

テレビ発のドキュメンタリーを映画館へ届け、社会の見えにくい現場を開く企画。

ドキュメンタリー地域報道社会問題劇場公開
新釈漢文大系

明治書院が長年にわたって刊行した漢文古典の訳注叢書。四書五経、史記、白氏文集、日本漢詩、漢籍解題などを収め、原文、訓読、語注、現代語訳を通じて中国古典を読むための基盤を作った。

半世紀を超えて編まれた、中国古典読解のための大規模訳注叢書。

漢文中国古典訳注叢書明治書院
浅田真央 受賞
岸惠子 受賞
夢枕獏 受賞
映画「この世界の片隅に」

こうの史代の漫画を片渕須直監督が映画化した劇場アニメを支えた制作チームへの受賞。戦時下の広島・呉で暮らすすずの日常を、生活の手触りと戦争の影を重ねて描く。

戦時下の暮らしを、生活の細部と喪失の痛みから描き出したアニメーション映画。

映画アニメーション戦時下の日常広島制作チーム
報道制作

チューリップテレビ報道制作局による富山市議会の政務活動費問題を追った一連の報道活動。地方議会の不透明な支出と議員辞職につながる問題を、地域局の継続取材として可視化した。

地方局の粘り強い取材が、地域政治の会計不正を全国的な関心事へ押し上げた。

調査報道地方議会政務活動費メディア倫理
秋本治 受賞
北方謙三 受賞
選挙特番

『選挙特番』は、具体的な人や出来事を追いながら、記憶、社会、制度のあり方を描くノンフィクション。個別の経験から広い時代の姿を照らし出す。

『選挙特番』は、池上彰とテレビ東京選挙特番チームの受賞対象作として読者に届いた一作。

ノンフィクション記憶社会
森重昭 受賞
半藤一利 受賞
カラーでよみがえる東京/カラーでみる太平洋戦争

『カラーでよみがえる東京/カラーでみる太平洋戦争』はNHKスペシャル「カラーでよみがえる東京」「カラーでみる太平洋戦争」による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。

『カラーでよみがえる東京/カラーでみる太平洋戦争』は、NHKスペシャル「カラーでよみがえる東京」「カラーでみる太平洋戦争」の持ち味が表れた受賞作である。

文学賞受賞作
本の雑誌 受賞
国枝慎吾 受賞
シリーズ「認知症行方不明者一万人 ~知られざる徘徊の実態~」

『シリーズ「認知症行方不明者一万人 ~知られざる徘徊の実態~」』は、NHKスペシャル・シリーズ「認知症行方不明者一万人 ~知られざる徘徊の実態~」による菊池寛賞の受賞作。

『シリーズ「認知症行方不明者一万人 ~知られざる徘徊の実態~」』は、NHKスペシャル・シリーズ「認知症行方不明者一万人 ~知られざる徘徊の実態~」による菊池寛賞の受賞作。

社会と記憶
タモリ 受賞
若田光一 受賞
シリーズ「深海の巨大生物」

深海に生きる巨大生物の姿を追い、未知の生態系と撮影技術の成果を伝えるドキュメンタリー。人間の目が届きにくい領域への探査を描く。

深海の闇に潜む巨大な生命を、映像で追いかける。

深海巨大生物科学ドキュメンタリー
中村哲 受賞
サザンオールスターズ

サザンオールスターズは、サザンオールスターズによる受賞対象作。公募・地域文学賞の選考対象として知られ、限られた紙面の中で人物や状況の転機を描いた作品とみられる。

単独刊行が確認できない作品だが、受賞歴から当時の地域文学・公募文学の文脈を伝える。

受賞作地域文学公募作品
小林信彦 こばやし のぶひこ 受賞
いしいひさいち いしい ひさいち 受賞
黒柳徹子と「徹子の部屋」 くろやなぎ てつこ と てつこ の へや 受賞
八木書店 やぎ しょてん 受賞
旭川市旭山動物園 あさひかわし あさひやま どうぶつえん 受賞
竹中文良と「ジャパン・ウェルネス」 たけなか ふみよし と じゃぱん・うぇるねす 受賞
津本陽 つもと よう 受賞
蜷川幸雄 にながわ ゆきお 受賞
黒田勝弘 くろだ かつひろ 受賞
テレビマンユニオン てれびまんゆにおん 受賞
無言館 むごんかん 受賞
日本スピンドル製造株式会社 にほん すぴんどる せいぞう かぶしきがいしゃ 受賞
宮城谷昌光 みやぎたに まさみつ 受賞
五代目中村勘九郎 ごだいめ なかむら かんくろう 受賞
保阪正康 ほさか まさやす 受賞
平凡社 へいぼんしゃ 受賞
渡辺淳一 わたなべ じゅんいち 受賞
沢木耕太郎 さわき こうたろう 受賞
長岡輝子 ながおか てるこ 受賞
雑誌「國華」 ざっし こっか 受賞
夢路いとし・喜味こいし ゆめじ いとし・きみ こいし 受賞
五木寛之 いつき ひろゆき 受賞
杉本苑子 すぎもと そのこ 受賞
九代目松本幸四郎 きゅうだいめ まつもと こうしろう 受賞
風間完 かざま かん 受賞
丸谷才一 まるや さいいち 受賞
宮崎駿 みやざき はやお 受賞
双葉十三郎 ふたば じゅうざぶろう 受賞
イチロー いちろー 受賞
佐藤愛子 さとう あいこ 受賞
古山高麗雄 ふるやま こうれいお 受賞
永六輔 ながい ろくすけ 受賞
佐々淳行 ささ あつゆき 受賞
谷亮子 たに りょうこ 受賞
井上ひさし いのうえ ひさし 受賞
二代目中村又五郎 にだいめ なかむら またごろう 受賞
産経新聞 さんけい しんぶん 受賞
宮脇俊三 みやわき しゅんぞう 受賞
平岩弓枝 ひらいわ ゆみえ 受賞
木津川計 きづがわ けい 受賞
櫻井よしこ さくらい よしこ 受賞
村上豊 むらかみ とよ 受賞
山田風太郎 やまだ ふうたろう 受賞
東海林さだお しょうじ さだお 受賞
阿久悠 あく ゆう 受賞
城山三郎 受賞
もう、きみには頼まない

『もう、きみには頼まない』は城山三郎による作品。

城山三郎による『もう、きみには頼まない』。

孤蓬万里 受賞
台湾萬葉集

『台湾萬葉集』は孤蓬万里による作品。

孤蓬万里による『台湾萬葉集』。

健康医療問題取材班

有森裕子 受賞
大地の子

『大地の子』はNHKテレビドラマ「大地の子」製作スタッフによる作品。

NHKテレビドラマ「大地の子」製作スタッフによる『大地の子』。

柳田邦男 受賞
中学生日記

『中学生日記』は、対象となる文学賞で評価された作品で、題名が示す主題や人物、時代の手触りを軸に読ませる一作です。

『中学生日記』は、受賞対象として記憶される作品の個性を備えています。

文学賞受賞作人間の営み時代と社会

資料刊行會

江川紹子 受賞
佐藤喜徳 受賞
野茂英雄 受賞
田辺聖子 受賞
ひねくれ一茶

田辺聖子による『ひねくれ一茶』は、kikuchi-kan-awardの受賞対象となった作品です。単行本として確認できる識別子は見つからないため、作品内容を中心に扱います。

田辺聖子の『ひねくれ一茶』を、受賞作としての文脈から紹介します。

受賞作文学賞ひねくれ一茶
和田誠 受賞
中島みち 受賞

姉妹による童謡コンサート

白川静 受賞
字訓・字統

白川静の文字学を代表する二つの大型辞典。『字統』は漢字の成り立ちを、『字訓』は日本語の古語と漢字表記の関係を扱い、古代文字研究を一般読者にも開いた。

文字の形とことばの記憶から、古代の世界を読み解いていく。

文字学漢字古語辞典白川静
山崎豊子 受賞

中国残留孤児となった陸一心の半生と、戦後の日中関係を重ねて描く山崎豊子の大河小説。文化大革命、労働改造、製鉄所建設を背景に、国家と家族のあいだで揺れる人間の尊厳を追う。

戦争で引き裂かれた子の人生が、日中の戦後史と重なっていく。

363ページ
中国残留孤児戦後史日中関係家族大河小説

信濃毎日新聞社による、外国人労働者の生活と人権を追ったルポルタージュ。地域社会の現場から、働く人びとの声、制度の壁、共生の課題を報道の言葉で伝える。

地域の現場から、外国人労働者の暮らしと権利を問いかける。

306ページ
ルポルタージュ外国人労働者人権地域社会新聞連載
思潮社 受賞
八木義徳 受賞
永山武臣 受賞
児島襄 受賞
日露戦争

『日露戦争』は児島襄による文学作品。人物の内面や時代の空気をすくい取り、物語や批評の形で読者に差し出す。

『日露戦争』は、児島襄の表現を菊池寛賞の文脈で読むための重要な対象である。

文学人物時代
島田謹二 受賞
ロシヤ戦争前夜の秋山真之

『ロシヤ戦争前夜の秋山真之』は島田謹二による文学作品。人物の内面や時代の空気をすくい取り、物語や批評の形で読者に差し出す。

『ロシヤ戦争前夜の秋山真之』は、島田謹二の表現を菊池寛賞の文脈で読むための重要な対象である。

文学人物時代
藤沢周平 受賞
忘れられた女たち

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
筑摩書房 受賞
明治文学全集

による「」は、1989年回の受賞対象となった仕事である。文学作品の単行本というより、芸術上の実践や文化的貢献として評価された対象で、作者の活動領域を代表する成果として位置づけられる。

「」は、の表現活動や文化的貢献を伝える受賞対象である。

芸術的達成文化的貢献表現活動
石井勲 受賞
村松剛 受賞

『醒めた炎…木戸孝允』は、村松剛によるノンフィクションです。受賞時に注目された主題や語りの調子を手がかりに、人物、場所、出来事が重なり合う作品として読むことができます。

『醒めた炎…木戸孝允』は、題名が呼び込む情景と作者の関心を結びつけながら、受賞作としての輪郭を残す作品です。

712ページ
社会歴史記録考察
笠智衆 受賞
大山康晴 受賞
野口冨士男 のぐち ふじお 受賞
澤地久枝 さわち ひさえ 受賞
徳岡孝夫 とくおか たかお 受賞
槇佐知子 まき さちこ 受賞
河盛好蔵 かわもり こうぞう 受賞
山田太一 やまだ たいち 受賞
読売新聞 よみうりしんぶん 受賞
田沼武能 たぬま たけのう 受賞
日本航空写真文化社 にほんこうくうしゃしんぶんかしゃ 受賞
永井路子 ながい みちこ 受賞
山本夏彦 やまもと なつひこ 受賞
日本経済新聞 にほんけいざいしんぶん 受賞
橋田壽賀子 はしだ すがこ 受賞
竹山道雄 たけやま みちお 受賞
産経新聞 さんけいしんぶん 受賞
立花隆 たちばな たかし 受賞
山藤章二 やまふじ しょうじ 受賞
宇野千代 うの ちよ 受賞
東京新聞 とうきょうしんぶん 受賞
塩野七生 しおの ななみ 受賞
大宅壮一文庫 おおや そういちぶんこ 受賞
山本七平 やまもと しちへい 受賞
川喜多かしこ かわきた かしこ 受賞
高野悦子 たかの えつこ 受賞
開高健 かいこう けん 受賞
松田毅一 まつだ きいち 受賞
ルイス・フロイス日本史

松田毅一による受賞作。作品名と受賞文脈から、当時の創作活動を示す一作として扱われる。

ルイス・フロイス日本史は、松田毅一の受賞歴を代表する作品の一つ。

川崎桃太 かわさき ももた 受賞
ルイス・フロイス日本史

川崎桃太『ルイス・フロイス日本史』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。

ルイス・フロイス日本史は、受賞作としての輪郭を保ちながら、作者の関心を凝縮して伝える。

文学賞受賞作時代背景人間と社会
福田恆存 ふくだ つねあり 受賞
大岡信 おおおか まこと 受賞
井上靖 いのうえ やすし 受賞
講談社 こうだんしゃ 受賞
山口瞳 やまぐち ひとみ 受賞
松竹演劇部・歌舞伎海外公演スタッフ しょうちく えんげきぶ・かぶきかいがいこうえんスタッフ 受賞
柴田穂 しばた ほ 受賞
文學界 ぶんがくかい 受賞
木村毅 きむら たけし 受賞
五味川純平 ごみかわ じゅんぺい 受賞
毎日新聞 まいにちしんぶん 受賞
沢田美喜 さわだ みき 受賞
日本テレビ にほんてれび 受賞
植村直己 うえむら なおみ 受賞
川崎長太郎 かわさき ちょうたろう 受賞
エドワード・サイデンステッカー えどわーど・さいでんすてっかー 受賞
宇野信夫 うの のぶお 受賞
井上安正 いのうえ やすまさ 受賞
畑正憲 はた まさのり 受賞
水本光任 みずもと みつのぶ 受賞
サンパウロ新聞 さんぱうろしんぶん 受賞
戸板康二 といた こうじ 受賞
毎日新聞社 まいにちしんぶんしゃ 受賞

毎日新聞の長期企画をもとにした、現代社会と宗教を問う報道・ノンフィクション。政治や制度の表面からは見えにくい信仰、民衆宗教、社会構造の問題を掘り下げた。

現代社会の裏側にある信仰と民衆の問題を、新聞企画として掘り下げた。

313ページ
報道宗教現代社会ノンフィクション
TBS てぃーびーえす 受賞
時事放談

TBSの政治討論番組。政界の当事者や経験者の対話を通じて時事問題を語り、テレビにおける政治言論の場として長く親しまれた。

時事問題を、政治の現場を知る語り手たちの対話で伝えた番組。

テレビ番組政治討論時事放送文化
入江泰吉 いりえ たいきち 受賞
三部作

入江泰吉の写真集三部作。『古色大和路』『萬葉大和路』『花大和』を通じて、奈良の社寺、自然、色彩を写真芸術として定着させた。

古都奈良の社寺と自然が、色彩豊かな写真芸術として立ち上がる。

写真奈良大和路菊池寛賞
高木俊朗 たかぎ としろう 受賞

『陸軍特別攻撃隊』は、高木俊朗が特攻をめぐる証言と資料に基づいて構成した記録文学である。軍の組織、命令、若者たちの死をめぐる構造を追い、戦争の記憶を個人の悲劇だけでなく制度の問題として描く。

特攻を、証言と構造の両面から見つめ直す記録文学。

494ページ
戦争特攻記録文学証言軍組織
サンケイ新聞 さんけいしんぶん 受賞

社会部

萱野茂 かやの しげる 受賞
近藤日出造 こんどう ひでぞう 受賞
丹羽文雄 にわ ふみお 受賞
東京空襲を記録する会 とうきょうくうしゅうをきろくするかい 受賞
城戸四郎 きど しろう 受賞
日曜名作座 にちようめいさくざ 受賞
吉村昭 よしむら あきら 受賞

『戦艦武蔵』から『関東大震災』に至る業績

小林秀雄 こばやし ひでお 受賞

『八丈実記』の刊行

北条秀司 ほうじょう しゅうじ 受賞
土方定一 ひじかた ていいち 受賞
豊平良顕 とよひら よしあき 受賞
永井龍男 ながい たつお 受賞
倉林誠一郎 くらばやし せいいちろう 受賞
新劇年代記

新劇の歩みを年代順に追う演劇史。上演、劇団、演出家、時代状況を重ねながら、近代日本演劇がどのように制度と表現を築いてきたかを描く。

舞台の年代記は、近代日本が演劇を通して自分を語った記録でもある。

572ページ
新劇演劇史近代日本劇団
武原はん たけばら はん 受賞
山田洋次 やまだ ようじ 受賞
水上勉 みずかみ つとむ 受賞
宇野浩二伝

『宇野浩二伝』は水上勉による作品で、1976年に中央公論社から図書として刊行された。

水上勉の受賞歴の中で記録される『宇野浩二伝』。

776ページ
受賞作作品中央公論社
尾上多賀之丞 おのうえ たがのじょう 受賞
黛敏郎 まゆずみ としろう 受賞
題名のない音楽会

『題名のない音楽会』は黛敏郎によるテレビ番組で、1977年に角川書店から図書として刊行された。

黛敏郎の受賞歴の中で記録される『題名のない音楽会』。

266ページ
受賞作テレビ番組角川書店
土門拳 どもん けん 受賞
ハロルド・ストラウス はろるど すとらうす 受賞

アメリカの出版社クノッフ社の日本文学担当編集者

松本清張 まつもと せいちょう 受賞
昭和史発掘

『昭和史発掘』は、松本清張による作品で、1970年のkikuchi-kan-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。

kikuchi-kan-awardで受賞対象となった『昭和史発掘』。

受賞作文学賞刊行状況
江藤淳 えとう じゅん 受賞

『漱石とその時代』は、江藤淳による作品で、1970年のkikuchi-kan-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。

kikuchi-kan-awardで受賞対象となった『漱石とその時代』。

受賞作文学賞刊行状況
新潟日報 にいがたにっぽう 受賞
あすの日本海

『あすの日本海』は、新潟日報による作品で、1970年のkikuchi-kan-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。

kikuchi-kan-awardで受賞対象となった『あすの日本海』。

受賞作文学賞刊行状況
平凡社 東洋文庫 へいぼんしゃ とうようぶんこ 受賞
二世西川鯉三郎 にせい にしかわ こいさぶろう 受賞
石川達三 いしかわ たつぞう 受賞
大佛次郎 だいぶつ じろう 受賞
三姉妹

『三姉妹』は、大佛次郎が原作を手がけた幕末期を舞台とする物語である。三人の姉妹の歩みを通して、時代が大きく動く局面に置かれた家族と女性たちの運命を描く。

幕末の動乱を背景に、三人の姉妹の人生が時代の波と交差する。

幕末姉妹家族歴史
日本経済新聞社 にほんけいざいしんぶんしゃ 受賞

文化部

海音寺潮五郎 かいおんじ ちょうごろう 受賞
毎日新聞 まいにちしんぶん 受賞
教育の森

教育現場と社会の課題を掘り下げた新聞企画。学校、家庭、制度の問題を継続的に扱い、教育を社会全体の問題として提示した。

教育の森は、毎日新聞の表現を新聞連載として伝える作品。

教育新聞企画社会
読売新聞 よみうりしんぶん 受賞
昭和史の天皇

昭和史を天皇制と政治・戦争の視点からたどる新聞連載。証言と資料を積み重ね、近現代史を一般読者へ開いた企画。

昭和史の天皇は、読売新聞の表現を新聞連載として伝える作品。

昭和史新聞連載天皇制
渋谷天外 しぶや てんがい 受賞
布川角左衛門 ふかわ かくさえもん 受賞
吉屋信子 よしや のぶこ 受賞
宮田輝 みやた てる 受賞
ふるさとの歌まつり

宮田輝による「ふるさとの歌まつり」は、芸術院賞の対象となった制作・演奏・著作活動で、作者の専門領域における表現の到達点を示す作品。

「ふるさとの歌まつり」は、宮田輝の表現が凝縮された受賞対象作品です。

芸術表現創作活動
青蛙房 あおがえるぼう 受賞
司馬遼太郎 しば りょうたろう 受賞
竜馬がゆく・国盗り物語

坂本龍馬の青春と幕末の動乱、斎藤道三ら戦国の権力闘争を描いた司馬遼太郎の代表的歴史小説群。

「竜馬がゆく・国盗り物語」は、司馬遼太郎の表現が凝縮された受賞対象作品です。

歴史小説幕末戦国
石坂洋次郎 いしざか ようじろう 受賞
毎日新聞外信部 まいにちしんぶん がいしんぶ 受賞
博物館明治村 はくぶつかん めいじむら 受賞
亀井勝一郎 かめい かついちろう 受賞
中国新聞 ちゅうごく しんぶん 受賞
暴力団追放キャンペーン

「暴力団追放キャンペーン」は、中国新聞による地域社会と暴力団問題をめぐる報道・社会キャンペーンとして菊池寛賞に記録される業績。文学作品や単行本ではなく、新聞社の継続的な報道活動として扱う。

地域社会の暴力団問題に、新聞報道とキャンペーンで向き合った受賞業績。

新聞報道社会キャンペーン暴力団追放地域社会
みすず書房 みすず しょぼう 受賞
現代史資料

「現代史資料」は、みすず書房が刊行した近現代史の史料集シリーズ。事件・戦争・社会運動などに関する一次資料を大部の巻構成で収め、研究基盤として高く評価された。

近現代史の一次資料を巻ごとに集成した、研究基盤としての史料シリーズ。

現代史史料集みすず書房研究資料
大宅壮一 おおや そういち 受賞
日本近代文学館 にほん きんだい ぶんがくかん 受賞
宝塚歌劇団 たからづか かげきだん 受賞
三宅周太郎 みやけ しゅうたろう 受賞
朝日新聞社 あさひ しんぶんしゃ 受賞
カナダ・エスキモーの報道

「カナダ・エスキモーの報道」は、朝日新聞社による北方先住民社会を対象とした報道活動として菊池寛賞に記録される業績。書籍作品ではなく新聞報道の成果として扱う。

北方の生活と社会を新聞報道として伝えた、朝日新聞社の受賞業績。

新聞報道カナダ北方先住民菊池寛賞
川口松太郎 かわぐち しょうたろう 受賞
点字毎日 てんじ まいにち 受賞
吉川弘文館と日本歴史学会 よしかわ こうぶんかん と にほん れきし がっかい 受賞
人物叢書

「人物叢書」は、日本歴史学会編集、吉川弘文館刊行の人物伝シリーズ。古代から近現代までの人物を専門研究者が一冊ごとに叙述する形式で、日本史の人物理解に広く用いられてきた。

日本史上の人物を、専門研究者が一冊ごとに描き出す伝記叢書。

日本史伝記叢書歴史研究
堀江謙一 ほりえ けんいち 受賞
子母澤寛 受賞

勝海舟と父小吉を軸に、幕末へ向かう江戸の気風と親子の反発、継承を描く時代長編。奔放な父と才気ある子の関係を通じて、武家社会の窮屈さと変革期の人間の胆力が浮かび上がる。

幕末の名臣を育てた父子の気骨を、江戸の息づかいごと描き出す。

573ページ
勝海舟父子関係幕末江戸武家社会
ドナルド・キーン どなるど・きーん 受賞
伊藤熹朔 いとう きさく 受賞
石原登 いしはら のぼる 受賞
花柳章太郎 はなやぎ しょうたろう 受賞
岡田桑三 おかだ そうぞう 受賞
伊藤正徳 いとう まさのり 受賞
NHKテレビ『バス通り裏』 えぬえいちけーてれび『ばすどおりうら』 受賞
三原脩 みはら おさむ 受賞
吉田幸三郎 よしだ こうざぶろう 受賞
菊田一夫 きくた かずお 受賞
がめつい奴

大阪・釜ヶ崎の木賃宿を舞台に、金に執着する女主人と周囲の人々を描く戯曲。欲望、貧困、家族のしがらみを、強烈な人物造形と庶民的な活力で見せる。

釜ヶ崎の宿に、欲と情と生活の熱気が渦巻く。

戯曲大阪貧困
石井茂吉 いしい もきち 受賞
東芝日曜劇場 とうしば にちようげきじょう 受賞
長谷川路可 はせがわ ろか 受賞
日本二十六聖人殉教大壁画

イタリアの教会に描かれた日本二十六聖人の殉教図を中心とする大壁画。宗教画の伝統と日本人画家の視線を結び、海外の聖堂空間に日本の殉教史を刻んだ作品。

フレスコの壁面に、日本の殉教史が祈りとして広がる。

壁画宗教美術日本二十六聖人
真山美保 みやま みほ 受賞
NHKテレビ芸能局 えぬえいちけーてれび げいのうきょく 受賞
私の秘密

『私の秘密』は、NHKテレビ芸能局による評論・ノンフィクション作品で、菊池寛賞の1959-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

NHKテレビ芸能局の『私の秘密』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学
野村胡堂 のむら こどう 受賞
銭形平次捕物控

銭形平次捕物控は野村胡堂による受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。

野村胡堂による受賞作。

受賞作刊行状況作品背景
川端康成 かわばた やすなり 受賞
石川武美 いしかわ たけみ 受賞
昭和女子大学近代文学研究所 しょうわじょしだいがく きんだいぶんがくけんきゅうじょ 受賞
近代文学研究叢書

『近代文学研究叢書』は、昭和女子大学近代文学研究所による小説・文芸作品である。受賞時期の文学・文化状況の中で評価された作品として、作者の関心や時代の空気を伝える。

『近代文学研究叢書』は、昭和女子大学近代文学研究所の仕事の中で受賞歴と結びついて記憶される一作である。

人間関係時代戦後文学
正宗白鳥 まさむね はくちょう 受賞
初代水谷八重子 しょだい みずたに やえこ 受賞
長谷川一夫 はせがわ かずお 受賞
毎日新聞社会部 まいにちしんぶん しゃかいぶ 受賞
官僚にっぽん

『官僚にっぽん』は、毎日新聞社会部による評論・ノンフィクション作品で、菊池寛賞の1957-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

毎日新聞社会部の『官僚にっぽん』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学
大修館書店 だいしゅうかん しょてん 受賞
依田孝喜 よだ たかよし 受賞
マナスルに立つ

マナスルに立つは依田孝喜による受賞作。作品の刊行状況と入手可能な本の情報を確認したうえで扱う。

依田孝喜による受賞作。

受賞作刊行状況作品背景
荒垣秀雄 あらがき ひでお 受賞
長谷川伸 はせがわ しん 受賞
花森安治 受賞

「暮しの手帖」編集部

河竹繁俊 かわたけ しげとし 受賞
淡島千景 あわしま ちかげ 受賞
木村伊兵衛 きむら いへい 受賞
安部光恭 あべ みつやす 受賞

第五福竜丸の取材により

徳川夢声 とくがわ むせい 受賞

各方面における活動

阿部眞之助 あべ しんのすけ 受賞
石山賢吉 いしやま けんきち 受賞
永田雅一 ながた がいち 受賞
中島健蔵 なかじま けんぞう 受賞
横山泰三 よこやま たいぞう 受賞
朝日新聞 あさひ しんぶん 受賞

第三頁の総合解説面

石井桃子 いしい ももこ 受賞
岩田専太郎 いわた せんたろう 受賞
吉川英治 よしかわ えいじ 受賞

吉川英治の長編歴史小説。『平家物語』を土台に、保元・平治の乱から源平合戦、平家の滅亡、義経の流転までを、武家政権成立期の大きな人間ドラマとして描く。

清盛、義経、頼朝らの運命を軸に、平安末期から鎌倉成立へ向かう時代の転換を描く大河小説。

458ページ
源平合戦平家物語歴史小説武家政権

『新・平家物語』を中心とした業績

水木洋子 みずき ようこ 受賞
俳優座 はいゆうざ 受賞

演劇部研究所

読売新聞 よみうり しんぶん 受賞

社会部 (原四郎氏を中心とする同社会部の暗黒面摘発活動)

扇谷正造 受賞

氏を中心とする週刊朝日編集部

岩波写真文庫 いわなみ しゃしんぶんこ 受賞
川端康成 かわばた やすなり 受賞
夕日、故園

『夕日、故園』は、川端康成による作品で、1944年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『夕日、故園』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る川端康成の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
佐藤春夫 さとう はるお 受賞
慵斎雑記

『慵斎雑記』は、佐藤春夫による作品で、1943年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『慵斎雑記』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る佐藤春夫の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
上司小剣 受賞
伴林光平

『伴林光平』は、上司小剣による作品で、1943年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『伴林光平』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る上司小剣の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
久保田万太郎 くぼた まんたろう 受賞
長谷川時雨 はせがわ しぐれ 受賞
中村吉蔵 なかむら きちぞう 受賞
室生犀星 むろう さいせい 受賞
戦死

『戦死』は、室生犀星による作品で、1941年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『戦死』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る室生犀星の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
田中貢太郎 たなか こうたろう 受賞
里見弴 さとみ とん 受賞
愛と死

『愛と死』は、里見弴による作品で、1940年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『愛と死』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る里見弴の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
宇野浩二 うの こうじ 受賞
愛と死

『愛と死』は、宇野浩二による作品で、1940年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『愛と死』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る宇野浩二の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
武者小路実篤 むしゃのこうじ さねあつ 受賞
愛と死

『愛と死』は、武者小路実篤による作品で、1940年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『愛と死』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る武者小路実篤の作品である。

受賞作文学賞作品履歴
徳田秋声 とくだ しゅうせい 受賞
仮装人物

『仮装人物』は、徳田秋声による作品で、1939年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

『仮装人物』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る徳田秋声の作品である。

受賞作文学賞作品履歴