大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第23回(1992年) 受賞受賞作: 日本の陰謀
『日本の陰謀 : ハワイオアフ島大ストライキの光と影』は、ドウス昌代が1920年のハワイ・オアフ島砂糖きび労働者ストライキを描いたノンフィクションである。日本人移民の労働運動を、太平洋戦争へ向かう時代のうねりの中で克明にたどる。
ハワイの砂糖きび畑で起きた大ストライキから、移民社会と戦争前夜のうねりを描く。
518ページ移民史労働運動ハワイ