日本の文学賞

← ホームに戻る

江川 紹子

エガワ ショウコ

Egawa Shoko

ペンネーム: 江川 紹子本名・ジャーナリストとしての名前

プロフィール

性別
女性
生誕
1958-08-04 (東京都杉並区)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
ジャーナリスト, 作家, 教授
活動期間
1982年〜2025年
所属団体
日本ペンクラブ会員

学歴

早稲田大学政治経済学部
政治経済学部
期間: ~1982年
卒業年: 1982
国: 日本
卒業

受賞歴

菊池寛賞
1995
対象作品: オウム真理教取材の関連著作
主催: 文藝春秋
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

「オウム真理教」追跡2200日

1995年 ルポルタージュ

オウム真理教の実態を追ったルポルタージュ作品。

オウム真理教カルト犯罪社会問題

六人目の犠牲者 名張毒ブドウ酒殺人事件

1994年 ノンフィクション

名張毒ぶどう酒事件に関する冤罪を主張した著作。

冤罪事件社会問題

大火砕流に消ゆ

1992年 ノンフィクション

1991年の火山災害に関する取材・著作。

災害火山ノンフィクション

全著作

  • 冤罪の構図 「やったのはおまえだ」
  • 救世主の野望 オウム真理教を追って
  • 横浜・弁護士一家拉致事件 ヒューマン・リポート
  • 「オウム真理教」追跡2200日
  • 「オウム真理教」裁判傍聴記 1-2
  • 全真相坂本弁護士一家拉致・殺害事件
  • 魂の虜囚 オウム事件はなぜ起きたか
  • 私たちも不登校だった
  • 人を助ける仕事 「生きがい」を見つめた37人の記録
  • 父と娘の肖像
  • 勇気ってなんだろう
  • もか吉、ボランティア犬になる。 家族の愛犬から、地域へ
  • 「カルト」はすぐ隣にーオウムに引き寄せられた若者たち

作風・主題

文体
ルポルタージュノンフィクション調査報道
頻出モチーフ
社会問題宗教問題冤罪正義人権

評価・遺産

江川紹子はオウム真理教取材を通じて社会問題を鋭く追及したジャーナリストとして評価されている。彼女の著作は冤罪救済や宗教問題の社会的理解促進に貢献した。

関連学会

  • 日本ペンクラブ

引用

  • 弁護団が控訴趣意書の提出を拒否したのは出来る限り裁判を長期化させようとしたためである。
    出典: 江川紹子ジャーナル 2007年9月9日 (2007年)

豆知識

  • 江川紹子は「萌え熟女」と評されることがある。
  • ホスゲンガス襲撃事件で生還した経験がある。
  • 神奈川大学国際日本学部の特任教授を務めている。