日本の文学賞

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Fudaraku

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

電撃小説大賞 1回登壇
  1. 明治も終わりの頃、病死した父が商っていた家業を継ぐため東京から金沢にやってきた十七歳の菖子。父は「竜胆」という名の下で、夜の訪れと共にやってくる「おかととき」と呼ばれる異形の存在をもてなし財を成していた。二代目・竜胆を襲名した菖子は、おかとときを悦ばせるための悪夢のような「遊び」の夜を迎える。耽美で残酷な和風幻想譚であると同時に、驚くべき物語の仕掛けを秘めた問題作。第30回電撃小説大賞《大賞》受賞作。

    物語は、三度、進化する。

    288ページ
    和風幻想明治時代怪異喪失と再生物語の力金沢耽美ホラー