文藝賞
1回登壇
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第2回(1963年) 佳作第一席受賞作: 日時計の家
ふじもと ぎいち
Fujimoto Giichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪府立大学 | 経済学部 | — | Bachelor of Economics | 1951-1958 | 日本 |
| 立命館大学 | 法学部 | — | — | 在籍(中退、年月不詳) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974 | 直木三十五賞 | 鬼の詩 | — | 直木三十五賞選考委員会 | 受賞 |
| 1957 | 芸術祭 文部大臣賞(戯曲部門) | つばくろの歌 | 戯曲 | 文化庁 芸術祭選考委員会 | 受賞 |
| 1963 | 文芸賞(戯曲部門 佳作) | 日時計の歌 | 戯曲(佳作) | 文芸賞選考委員会 | 佳作一席 |
『鬼の詩』は、藤本義一による小説。題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が1974年の受賞作として評価された。
鬼の詩は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
上方落語家の半生を描いた長編小説。大阪の芸能文化や人間模様を背景に、笑いと悲哀を織り交ぜて展開する。
長編第1作とされる作品。社会の暗部や人間の本性を描く問題作。
織田作之助を題材にした長編シリーズの一部。大阪出身の作家をめぐる回想と研究を兼ねる作品。
藤本義一は放送作家・小説家・司会者として関西の文化・芸能界に大きな影響を与えた。直木賞受賞をはじめとする文学的評価、長年のテレビ司会や若手育成活動、震災復興支援など社会的活動も評価される。
事実を言って何が悪い!
僕の師匠は川島雄三