日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
-
第31回(1983年) 受賞受賞作: 巨岩と花びら
「巨岩と花びら」は、舟越保武による受賞作。受賞歴により注目された作品として、作者の問題意識と語りの特色を示す一作である。
受賞作「巨岩と花びら」を入口に、作者の表現世界へ導く。
受賞作日本文学表現
ふなこし やすたけ
Funakoshi Yasutake
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京美術学校(現・東京藝術大学) | 彫刻科 | 彫刻科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1962 | 高村光太郎賞 | 長崎26殉教者記念像 | — | — | 受賞 |
| 1972 | 中原悌二郎賞 | 原の城 | — | — | 受賞 |
| 1973 | 大聖グレゴリオ騎士団長勲章 | 原の城 | — | ローマ教皇庁 | 叙勲 |
| 1977 | 長谷川仁記念賞 | 道東の四季-春- | — | — | 受賞 |
| 1978 | 芸術選奨(文部大臣賞) | — | — | 文部省 | 受賞 |
| 1983 | 日本エッセイスト・クラブ賞 | 巨岩と花びら | — | 日本エッセイスト・クラブ | 受賞 |
| 1984 | 旭日小綬章(勲四等) | — | — | 日本国 | 受章 |
| 1999 | 文化功労者 | — | — | 日本国 | 顕彰 |
| 2002 | 従四位(贈位) | — | — | 日本国 | 叙位 |
「巨岩と花びら」は、舟越保武による受賞作。受賞歴により注目された作品として、作者の問題意識と語りの特色を示す一作である。
受賞作「巨岩と花びら」を入口に、作者の表現世界へ導く。
田沢湖に設置された女性像。地域の伝説を題材にした代表作の一つ。
大分県国東市にあるペトロ・カスイ岐部記念公園のために制作した立像。キリスト教殉教者を題材とする作品。
島原の乱に着想を得た作品。歴史的・宗教的な主題と人間の表情を重視した石彫。
長崎の殉教者を記念した作品。宗教的な受難を扱った代表作の一つで高村光太郎賞を受賞。
直彫りによる石彫の第一人者として戦後日本の具象彫刻を代表する存在。宗教的主題や人間の表情を深く表現した作品群で高い評価を受ける。