新俳句人連盟賞 俳句作品部門
1回登壇
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第4回(1976年) 受賞受賞作: 藁
『藁』は、生活の手触りや季節の変化を、俳句の短い形式の中に凝縮した句集として受け止められる。題名の素朴な物質感は、農村的な時間や人の営みを想起させる。
藁という身近な素材から、暮らしと季節の気配をすくい上げる句集。
俳句生活感季節農村的感覚
ふたみ あんじろ
『藁』は、生活の手触りや季節の変化を、俳句の短い形式の中に凝縮した句集として受け止められる。題名の素朴な物質感は、農村的な時間や人の営みを想起させる。
藁という身近な素材から、暮らしと季節の気配をすくい上げる句集。