芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第55回(2005年) 受賞
みやざき ごろう
Miyazaki Gorō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 信州大学 | 農学部 | 森林工学科(現・森林科学科) | — | 1986-1990 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 芸術選奨新人賞(文部科学大臣新人賞) | — | — | 文化庁 | winner |
| 2007 | 日本アカデミー賞(優秀アニメーション作品賞) | ゲド戦記 | 優秀アニメーション作品賞 | 日本アカデミー賞 | winner |
| 2012 | 日本アカデミー賞(最優秀アニメーション作品賞) | コクリコ坂から | 最優秀アニメーション作品賞 | 日本アカデミー賞 | winner |
| 2016 | 国際エミー賞(子ども向けアニメーション番組賞・国際部門) | 山賊のむすめローニャ(エピソード「きょうだいの誓い」) | Children's Animation | 国際エミー賞 | winner |
アーシュラ・K・ル=グウィンの小説を原案に、宮崎吾朗が監督したスタジオジブリの長編アニメ。脚本・監督・一部作詞を担当。
髙橋千鶴子の原作漫画(注: 原作は近い時代の学園青春劇)を基にした作品で、宮崎吾朗が監督を務めた。1960年代の横浜を舞台にした青春群像劇。
児童文学を原作とするテレビアニメシリーズの監督・絵コンテを担当。NHKで放送され、国際的にも評価を受けた。
スタジオジブリで制作されたCG長編作品の監督を務めた作品。原作小説を基にしており、テレビ放送・劇場公開が行われた。
ジブリ美術館の設計・運営や主要長編・テレビ作品の監督を通じて、現代日本のアニメーションと文化施設の発展に貢献した。父・宮崎駿との関係性も含めて公的な関心が高い人物である。
父としては0点、監督としては満点