新潮社文学賞
1回登壇
-
第13回(1966年) 候補受賞作: 正宗白鳥
近代文学者正宗白鳥の批評精神と生涯をたどり、文学史の中の人物像を描く評論的著作。
「正宗白鳥」は、後藤亮の表現が凝縮された受賞対象作品です。
文学評論近代文学作家論
ごとう りょう
Goto Ryo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 國學院大學 | 師範部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1967 | 読売文学賞 | 正宗白鳥・文学と生涯 | — | 読売新聞社 | winner |
近代文学者正宗白鳥の批評精神と生涯をたどり、文学史の中の人物像を描く評論的著作。
「正宗白鳥」は、後藤亮の表現が凝縮された受賞対象作品です。
正宗白鳥の生涯と作品を論じた評論。
長崎県出身の文芸評論家・小説家。正宗白鳥に関する研究で1967年に読売文学賞を受賞し、戦後日本の文学評論に寄与した。