現代詩人賞
1回登壇
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第4回(1986年) 受賞受賞作: 長編詩・石の賦
原子朗の長編詩です。石をめぐる硬質なイメージを軸に、時間、存在、沈黙を大きな詩の流れとして組み立てます。
石の沈黙が、長い詩の時間を支える。
長編詩石時間存在
はら しろう
Hara Shirou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 現代詩人賞 | 石の賦 | — | 現代詩人賞選考委員会 | winner |
| 1993 | 宮沢賢治賞 | 宮沢賢治語彙辞典 | — | 宮沢賢治賞選考委員会 | winner |
| 2012 | 瑞宝小綬章 | — | — | 日本政府 | honor |
| 2017 | 従五位(叙位) | — | — | 日本政府(官報) | honored (posthumous) |
原子朗の長編詩です。石をめぐる硬質なイメージを軸に、時間、存在、沈黙を大きな詩の流れとして組み立てます。
石の沈黙が、長い詩の時間を支える。
長編詩。詩的言語と歴史認識を織り交ぜた作品で、1986年に現代詩人賞を受賞した。
宮沢賢治の語彙を体系的に整理した研究書。1993年に宮沢賢治賞を受賞。
原子朗は現代詩と文体論の領域で重要な業績を残した詩人・研究者であり、宮沢賢治研究の分野でも著しい貢献をした。早稲田大学名誉教授として教育にも尽くし、日本の現代詩界に影響を与えた。