蛇笏賞
1回登壇
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第20回(1986年) 受賞受賞作: ひとつとや
長谷川双魚の句集です。数え歌を思わせる題名の軽やかさの奥に、季語、老境、日々の観察が凝縮されています。
老境の眼差しが、季節の小さな動きを句に留める。
俳句季語老境観察
はせがわ そうぎょ
Hasegawa Sōgyo
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 蛇笏賞 | ひとつとや | — | 蛇笏賞選考委員会 | winner |
長谷川双魚の句集です。数え歌を思わせる題名の軽やかさの奥に、季語、老境、日々の観察が凝縮されています。
老境の眼差しが、季節の小さな動きを句に留める。
晩年の句集。自然や季節、老いを題材にした句を収め、1986年に蛇笏賞を受賞した。
代表的な句集のひとつ。自然描写を中心とした作品を収める。
20世紀を代表する日本の俳人の一人として評価され、晩年の句集で蛇笏賞を受賞。俳誌『青樹』の主宰を務め、地域の俳句界に影響を残した。