群像新人文学賞
1回登壇
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第50回(2007年) 受賞受賞作: 具体的な指触り
はしもと かつや
Hashimoto Katsuya
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 群像新人文学賞 | 「編集」から「併置」へ | — | 群像編集部 | finalist |
| 2005 | 日本SF評論賞 | 万年筆とキーボード | — | 日本SF評論賞選考委員会 | finalist |
| 2006 | 日本SF評論賞 | 『メタボリック文学』に抗って | — | 日本SF評論賞選考委員会 | finalist |
| 2007 | 群像新人文学賞 | 具体的(デジタル)な指触り(キータッチ) | — | 群像編集部 | selected as an excellent work (優秀作) |
編集という行為とテクストの配置を巡る批評的エッセイ。デジタル時代の編集論にも言及する。
アナログな筆記具とデジタルな入力装置が書き手の思考や文章に与える影響を論じた評論。
「メタボリック文学」論に異議を唱え、現代文学の消費や再生産に関する批評を展開する。
デジタル機器のキー操作と身体感覚を主題にした作品で、群像新人文学賞の優秀作に選ばれた。
2000年代以降の日本の文芸批評・SF批評において、新しいメディア感覚やデジタル時代の執筆環境を論じた批評家。群像新人文学賞や日本SF評論賞での最終候補歴を持ち、若手作家や批評の現場に影響を与えた。