日本の文学賞

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橋本 勝也

はしもと かつや

Hashimoto Katsuya

プロフィール

性別
男性
生誕
1972-01-01 (ニューヨーク)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
ニューヨーク(出生) → 日本(在住・活動)

経歴

職業
文芸評論家, SF評論家
活動期間
2004年〜

受賞歴

群像新人文学賞
2004
対象作品: 「編集」から「併置」へ
主催: 群像編集部
結果: finalist
日本SF評論賞
2005
対象作品: 万年筆とキーボード
主催: 日本SF評論賞選考委員会
結果: finalist
日本SF評論賞
2006
対象作品: 『メタボリック文学』に抗って
主催: 日本SF評論賞選考委員会
結果: finalist
群像新人文学賞
2007
対象作品: 具体的(デジタル)な指触り(キータッチ)
主催: 群像編集部
結果: selected as an excellent work (優秀作)

受賞・候補エディション

作品

代表作

「編集」から「併置」へ

2004年 評論

編集という行為とテクストの配置を巡る批評的エッセイ。デジタル時代の編集論にも言及する。

編集論テクスト配置デジタル時代の書き手

万年筆とキーボード

2005年 評論

アナログな筆記具とデジタルな入力装置が書き手の思考や文章に与える影響を論じた評論。

執筆環境アナログvsデジタル表現の身体性

『メタボリック文学』に抗って

2006年 評論

「メタボリック文学」論に異議を唱え、現代文学の消費や再生産に関する批評を展開する。

文学理論批評の立場現代文学の消費

具体的(デジタル)な指触り(キータッチ)

2007年 小説/短編(選考作)

デジタル機器のキー操作と身体感覚を主題にした作品で、群像新人文学賞の優秀作に選ばれた。

デジタル身体論テクノロジーと感覚写実と記述

全著作

  • 「編集」から「併置」へ
  • 万年筆とキーボード
  • 『メタボリック文学』に抗って
  • 具体的(デジタル)な指触り(キータッチ)

作風・主題

文体
論理的で明晰な評論文体理論と具体例を往復する分析的な筆致
頻出モチーフ
編集と配置デジタル技術と身体性執筆環境の変化

評価・遺産

2000年代以降の日本の文芸批評・SF批評において、新しいメディア感覚やデジタル時代の執筆環境を論じた批評家。群像新人文学賞や日本SF評論賞での最終候補歴を持ち、若手作家や批評の現場に影響を与えた。

豆知識

  • ニューヨーク出身の日本の文芸評論家。
  • 2008年に『文學界』の新人小説月評を担当した。
  • 群像新人文学賞や日本SF評論賞の最終候補歴がある。
  • ウィキペディアの項目はスタブ(短記事)である。