九州さが大衆文学賞
2回登壇
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第11回(2004年) 佳作受賞作: お鼻番 北前すず
北前船の文化を思わせる舞台に、庶民の知恵と人情を重ねた時代小説。職分を背負う人物の目を通して、土地の空気と人のつながりを描く。
『お鼻番 北前すず』は、受賞歴から作品の輪郭が見える一作で、作者の関心が題材と語り口に表れている。
時代小説北前船人情 -
第15回(2008年) 佳作受賞作: それがし
『それがし』は、服部素女による九州さが大衆文学賞の受賞作。
『それがし』は、服部素女による九州さが大衆文学賞の受賞作。
人間関係