俳人協会賞
1回登壇
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第40回(2000年) 受賞
はやし てつ
Hayashi Tetsu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 金沢医科大学附属医学専門部(旧制) | 医学専門部 | 医学 | — | 不詳 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 俳人協会賞 | 飛花 | — | 俳人協会 | winner |
即物具象を基調とした句集の一つ。自然や日常の対象を鋭く捉える句を収録。
直截な表現を特徴とする句集。觀察眼の冴えが光る作品群。
色彩や風景の描写に重点を置いた句集。群青色のイメージを繰り返し用いる。
代表作の一つで、第40回俳人協会賞受賞作。日常の細部を捉えた句を収録。
金沢出身の俳人で即物具象を信条とする作風を確立。雑誌「雉」を創刊・主宰し、地域や後進の俳句活動に影響を与えた。句集『飛花』で俳人協会賞を受賞。
炎天や生き物に眼が二つづつ
ちかぢかと馬の顔ある暮の秋