俳句研究賞
1回登壇
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第7回(1992年) 受賞受賞作: 涼意
涼しさの感覚を軸に、季節の移り変わりと心身の静けさをとらえる俳句作品。余白を生かした表現が、夏から秋へ向かう空気を感じさせる。
『涼意』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
俳句季語涼しさ
ひみ せいし
涼しさの感覚を軸に、季節の移り変わりと心身の静けさをとらえる俳句作品。余白を生かした表現が、夏から秋へ向かう空気を感じさせる。
『涼意』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。