俳人協会賞
1回登壇
-
第30回(1990年) 受賞受賞作: 鷹日和
平井さち子の句集で、自然や暮らしの場面に鋭い季節感を通わせる作品。鷹や鳥、野の気配をめぐる句に、静かな観察と伸びやかな余韻がある。
鷹の気配を入口に、季節の空気と生活の陰影を読む句集。
203ページ俳句自然観察季節感鳥
ひらい さちこ
Hirai Sachiko
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | 俳人協会賞 | 鷹日和 | — | 俳人協会 | 受賞 |
平井さち子の句集で、自然や暮らしの場面に鋭い季節感を通わせる作品。鷹や鳥、野の気配をめぐる句に、静かな観察と伸びやかな余韻がある。
鷹の気配を入口に、季節の空気と生活の陰影を読む句集。
野鳥や自然を題材にした句が多く、季題趣味を離れた自由な句風が特徴の句集。俳人協会賞受賞作。
句集。季題にとらわれない作風を示す作品群を収める。
短い日常の切れ端や自然観察を詠んだ句を収めた句集。
身体や存在の距離感を繊細に詠んだ句を含む句集。
日常の小さな出来事を切り取った句を集めた句集。
季題にとらわれない自由な句風と自然観察に基づく表現で知られる俳人。北海道在住時には野鳥愛護活動に従事し、北海道文学館の理事も務めた。俳人協会賞受賞などによって現代俳句への貢献が評価されている。