日本の文学賞

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北國 ばらっど

きたぐに ばらっど

Kitaguni Baraddo

ペンネーム: 北國 ばらっどペンネーム(活動名)

プロフィール

性別
不明
生誕
1989-05-21 (日本・北海道)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
ライトノベル作家, 小説家, ノベライズ作家
活動期間
2014年〜

受賞歴

HJ文庫大賞 銀賞
2014
対象作品: 強欲な僕とグリモワール
部門: 銀賞
主催: ホビージャパン(HJ文庫大賞)
結果: 受賞
スーパーダッシュ小説新人賞 優秀賞
2014
対象作品: アプリコット・レッド
部門: 優秀賞
主催: 集英社(スーパーダッシュ小説新人賞)
結果: 受賞

受賞・候補エディション

HJ文庫大賞 1回登壇
  1. 『強欲な僕とグリモワール』は、北國ばらっどによる受賞作品。受賞記録と公開書誌から、作者の表現上の特色がまとまった作品として整理できる。

    北國ばらっどの受賞作『強欲な僕とグリモワール』。

    244ページ
    受賞作書誌確認作者の表現

作品

代表作

くしゃがら

2017年 短編小説

『岸辺露伴は動かない』の短編として発表され、異常な現象と人物の心理を描く短篇。NHKのテレビドラマで実写化された。

超自然人間ドラマ奇譚
映像化・舞台化
  • [テレビドラマ] 岸辺露伴は動かない - 第2話「くしゃがら」 (2020)

強欲な僕とグリモワール

2014年 ライトノベル(ファンタジー)

投稿作としてHJ文庫大賞で銀賞を受賞し刊行されたデビュー作の一つ。魔術的要素を含むライトノベル。

ファンタジー魔法青春

アプリコット・レッド

2015年 ライトノベル

スーパーダッシュ小説新人賞で優秀賞を受賞した投稿作をもとに刊行された作品。

青春恋愛ユーモア

全著作

  • 強欲な僕とグリモワール(HJ文庫、2014年)
  • アプリコットレッド(ダッシュエックス文庫、2015年)
  • 僕らはリア充なのでオタクな過去などありません(大嘘)(ダッシュエックス文庫、2016年)
  • 僕らはリア充なのでオタクな過去などありません(大嘘)2(ダッシュエックス文庫DIGITAL、2017年)
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋(JUMP j BOOKS、2019年)
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道(JUMP j BOOKS、2020年)
  • Paradox Live Hidden Track "MEMORY"(JUMP j BOOKS、2021年)
  • 劇場版 呪術廻戦 0 ノベライズ(JUMP j BOOKS、2021年)
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集(JUMP j BOOKS、2022年)
  • 映画ノベライズ 岸辺露伴 ルーヴルへ行く(集英社オレンジ文庫、2023年)
  • あやかしアラモード(安田現象/原著・監修・イラスト、角川スニーカー文庫、2025年)

翻案

  • くしゃがら — NHKテレビドラマ『岸辺露伴は動かない』第2話(実写化、2020年)

作風・主題

文体
軽妙な会話文とテンポの良い展開ライトノベル的要素と伝奇的描写の混在
頻出モチーフ
日常に潜む非日常奇妙なラスト人間関係の機微

評価・遺産

ライトノベル作家としてデビューし、受賞歴を機に複数レーベルで作品を刊行。『岸辺露伴』関連の短篇や『呪術廻戦』のノベライズなど、コミック作品のスピンオフ・ノベライズでの活躍が知られる。短篇『くしゃがら』はNHKで実写化され、広く知られる作品となった。

大衆文化への影響

  • NHKのテレビドラマ『岸辺露伴は動かない』で短編「くしゃがら」が実写化
  • 『JOJO magazine』など作品関連誌に寄稿・掲載がある

豆知識

  • 2014年にHJ文庫大賞(銀賞)とスーパーダッシュ小説新人賞(優秀賞)を立て続けに受賞しデビュー。
  • 短編「くしゃがら」がNHKのテレビドラマ『岸辺露伴は動かない』第2話として実写化された。
  • 『呪術廻戦』や『岸辺露伴』などのスピンオフノベライズを多数手掛けている。