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強欲な僕とグリモワール (HJ文庫)

HJ文庫大賞

強欲な僕とグリモワール (HJ文庫)

北國ばらっど

『強欲な僕とグリモワール』は、北國ばらっどによる受賞作品。受賞記録と公開書誌から、作者の表現上の特色がまとまった作品として整理できる。

受賞作書誌確認作者の表現

作品情報

北國ばらっどの受賞作『強欲な僕とグリモワール』。

本項目は『強欲な僕とグリモワール』について、受賞記録と Amazon JP、NDL OPAC、出版社・書籍情報サイトで確認できる書誌をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号やシリーズ全体の番号は除外した。

書籍情報

出版社
ホビージャパン
発売日
2014-12-27
ページ数
244ページ
言語
日本語
サイズ
10.7 x 1.4 x 14.8 cm
ISBN-13
9784798609478
ISBN-10
4798609471
価格
96 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

欲望に忠実な男子高校生&へたれかわいい悪魔による 世界征服(?)バトルラブコメ! 己の欲望に忠実な高校生・光橋誠二はある日、祖父が遺した魔導書から強欲の悪魔・マモンを召喚した。 さらに、誠二の魂を賭けた願い「女の子のおっぱいを揉みたい――」を叶え損ねたマモンを、“契約"ではなく“使役"できることに!? 喰って、寝て、エロいことがしたい! 欲塗れな男とへたれかわいい悪魔による、やりたい放題な世界征服が始まる!

レビュー

  • センスが冴え渡る。

    主人公とヒロインの掛け合いに、非凡な才能を感じた。 ともすれば冗長になりかねない部分も、センスある台詞回しや言い回しのおかげで読み進める手が止まらなかった。 あとは、序盤から中盤にかけての日常パートがさりげなく終盤に繋がってくる。構成も見事。 著者の次回作に大いに期待が持てた。

  • ヒロインがとにかく可愛らしい!

    強欲な僕とグリモワール読ませていただきました! 現れたヒロインの挙動がいちいち可愛らしい作品です。 若干というかかなり残念な娘ですが、そういう女の子が頑張っている姿は素敵だと思います。 文章も静と動の緩急が読んでいてテンポよく、すらすらと読み進めることができました。

  • 中々。

    最近ライトノベルをよく読むのですが、中々斬新な主人公ですね。 いわゆる、効率人間。物事を天秤にかける癖がある主人公。 教科書貸すだけでお金を要求してくる感じです。最初の方はなんだこいつとか思いつつ、あまり共感ができなかったのですが。 読み進めていくうちに普段では天秤にかけられないことも多く出てきて、そこはやはり主人公っぽい選択もしっかりしてくれて満足。 日常の絡みや過去の出来事から結末に繋げてくれるのは見事でした。 多分、この作品は一巻で終わりなんだと思いますが、次回作も気になります。 呼び出された悪魔と幼馴染が主人公を取り合うシーンが一番好きでした笑

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