新潮社文学賞
1回登壇
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第12回(1965年) 候補受賞作: 物語戦後文學史
戦後文学の出発点から展開を、同時代を生きた批評家の視点でたどる文学史。作家論、論争、時代状況を物語るように結び、戦後文学の精神を思想として読み直す。
戦後文学とは何だったのかを、同時代者の記憶と批評の言葉で問い直す。
230ページ戦後文学文芸批評思想史同時代証言