日本の文学賞

← ホームに戻る

天野邊

あまのほとり

Amano Hotori

プロフィール

性別
不明
生誕
1981-01-01 (茨城県水戸市)
国籍
大韓民國
言語
日本語
居住地歴
茨城県水戸市 → 茨城県日立市

経歴

職業
SF作家
活動期間
2009年〜
所属
日本SF作家クラブ
所属団体
日本SF作家クラブ(2017年10月31日 - )
影響を受けた人物
東浩紀
ノミネート
第31回日本SF大賞ノミネート

学歴

日本電子専門学校
ネットワーク科 / ネットワーク科
国: 日本

受賞歴

日本SF新人賞(第10回)
2009
対象作品: プシスファイラ
主催: 日本SF作家クラブ
結果: winner
日本SF大賞(第31回ノミネート)
2010
対象作品: プシスファイラ
主催: 日本SF作家クラブ
結果: nominated

受賞・候補エディション

日本SF新人賞 1回登壇
  1. 受賞作: プシスファイラ

    『プシスファイラ』は天野邊による作品で、nihon-sf-shinjin-award 2008-1 の受賞作です。作品名と著者名を基準に単行本・文庫・収録書籍の公開情報を確認し、作品ページに載せられる範囲の基本情報をまとめています。

    天野邊『プシスファイラ』。

    受賞作現代文学作者の代表的活動

作品

代表作

プシスファイラ

2009年 SF

ネットワークやデジタル技術を主題に据えた長編。個人とシステムの境界、アイデンティティの揺らぎを描く作品。

ネットワークテクノロジーアイデンティティ

全著作

  • プシスファイラ(2009年、徳間書店)

作風・主題

文体
テクノロジーとネットワークを描くハードSF的要素観念的かつ実験的な文体の併用
頻出モチーフ
機械と人間の境界孤独と連帯情報の流通と監視

評価・遺産

デビュー作で日本SF新人賞を受賞し、ネットワークやテクノロジーを主題とする作風で注目を集めた。日本SF作家クラブ会員として活動し、若手SF作家の一人として位置づけられている。

関連学会

  • 日本SF作家クラブ

豆知識

  • 在日朝鮮人の出自を持ち、日本国籍を有していないとの記述がある(出典要確認)。
  • 茨城県出身で、日立市在住とされる。
  • 革命結社「スフィアコミューン」を催主するとされる記述がある。