石橋湛山賞
1回登壇
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第22回(2001年) 受賞
『財政赤字の正しい考え方』は、日本の財政赤字を感情論ではなく経済学の実証研究と理論から読み解く入門書である。政府債務の累積が経済に与える影響を整理し、財政政策のあるべき姿を考える材料を提示する。
政府の借金を、危機感だけでなく経済学の道具で考え直す。
309ページ財政赤字政府債務日本財政公共経済学財政政策