石橋湛山賞
1回登壇
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第1回(1980年) 受賞受賞作: 高い自己調整能力をもつ日本経済
1970年代を振り返り、1980年代へ向かう日本経済の強さを「自己調整力」という観点から論じた経済評論。外部環境の変化や政策課題を踏まえながら、企業、労働、市場、社会の現場が持つ調整能力を日本経済の持続性と結びつけて考える。
成長の節目に立つ日本経済を、制度よりも現場の調整力から読み解く。
12ページ日本経済自己調整力1970年代政策論産業社会