芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第21回(1971年) 受賞受賞作: 前衛映画理論と前衛芸術
『前衛映画理論と前衛芸術』は飯島正による作品で、1970年に白水社から図書として刊行された。
飯島正の受賞歴の中で記録される『前衛映画理論と前衛芸術』。
771ページ受賞作作品白水社
いいじま ただし
Iijima Tadashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第三高等学校(旧制) | — | — | — | — | 日本 |
| 東京帝国大学(東京大学) | — | 仏蘭西文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1971 | 芸術選奨 文部大臣賞 | 前衛映画理論と前衛芸術 | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1993 | 川喜多賞 | — | — | 公益財団法人川喜多記念映画文化財団 | 受賞 |
| 1996 | 毎日映画コンクール 特別賞(追贈) | — | — | 毎日映画コンクール | 特別賞(追贈) |
『前衛映画理論と前衛芸術』は飯島正による作品で、1970年に白水社から図書として刊行された。
飯島正の受賞歴の中で記録される『前衛映画理論と前衛芸術』。
初期の映画評論集。日本の映画批評の基礎を築いた入門的著作の一つ。
前衛映画と前衛芸術の関係を論じた飯島の主著。後に博士論文として提出され、博士号取得の基となった。
日本における映画批評と映画研究の先駆者の一人。教育者としても多くの映画関係者を育て、前衛映画やヌーヴェル・ヴァーグ研究に貢献した。
飯島ははっきりした人だ。たくらまない表現がそれを語っているように、正直な淡白な人だ。