毎日出版文化賞
1回登壇
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第21回(1967年) 特別賞受賞作: 日本の歴史
古代史研究者の視点を含む日本通史。政治制度、社会構造、文化の変化をたどり、日本史を大きな流れとして理解させる叙述である。
日本の歴史は、井上光貞の仕事を代表する受賞作として、題名に込められた主題を読者に印象づける。
日本史通史古代史
いのうえ みつさだ
Inoue Mitsusada
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 学習院初等科 | — | — | — | 1924-1930 | 日本 |
| 成蹊高等学校 | — | — | — | 1930-1940 | 日本 |
| 東京帝国大学文学部国史学科 | 文学部 | 国史学科 | 文学士 | 1940-1942 | 日本 |
| 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 | — | — | 文学博士 | -1959 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 1983 | 従三位 | — | — | 日本政府 | 叙位 |
| 1983 | 旭日重光章 | — | 勲二等 | 日本政府 | 受章 |
古代史研究者の視点を含む日本通史。政治制度、社会構造、文化の変化をたどり、日本史を大きな流れとして理解させる叙述である。
日本の歴史は、井上光貞の仕事を代表する受賞作として、題名に込められた主題を読者に印象づける。
日本古代史研究における実証主義的アプローチを確立し、多くの古典籍注釈や教科書執筆を通じて教育・研究に貢献した。