日本児童文学者協会評論新人賞
1回登壇
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第3回(2007年) 佳作受賞作: ファンタジー児童文学の可能性に関する考察――小沢正・岡田淳論――
小沢正と岡田淳の作品を手がかりに、ファンタジー児童文学が現実認識を広げる力を考察する評論。想像力と日常の接点を丁寧に追う。
ファンタジーが子どもの現実をどう広げるのかを問う。
ファンタジー児童文学想像力