日本詩人クラブ賞
1回登壇
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第2回(1969年) 受賞受賞作: 魚
魚の像を手がかりに、生の感覚、沈黙、内面の動きを追う詩集。水の中を進むものの気配が、戦後詩の静かな緊張と結びついている。
水の気配の中で、生きものと人間の内面が響き合う。
153ページ詩魚内面
きた いっぺい
魚の像を手がかりに、生の感覚、沈黙、内面の動きを追う詩集。水の中を進むものの気配が、戦後詩の静かな緊張と結びついている。
水の気配の中で、生きものと人間の内面が響き合う。