俳人協会賞
1回登壇
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第10回(1970年) 受賞受賞作: 見舞籠
『見舞籠』は、石田あき子による作品で、1970年のhaijin-kyokai-shoで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
haijin-kyokai-shoで受賞対象となった『見舞籠』。
受賞作文学賞刊行状況
いしだ あきこ
Ishida Akiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大妻高等女学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1970 | 俳人協会賞 | 見舞籠 | — | 俳人協会 | nominated |
『見舞籠』は、石田あき子による作品で、1970年のhaijin-kyokai-shoで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
haijin-kyokai-shoで受賞対象となった『見舞籠』。
闘病中の夫・石田波郷を支えながら詠まれた句をまとめた句集。夫の手助けを得て編まれ、波郷の死後に刊行された。
石田波郷の妻として夫の闘病・創作を支えつつ俳句を詠んだ俳人。生前に刊行した句集は夫の死を挟んで注目され、死後に全句集が刊行されたことで評価が確立された。
ひとたびは夫帰り来よ曼珠沙華