芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第75回(2025年) 受賞受賞作: 箱男
いしい がくりゅう
Ishii Gakuryu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡県立福岡高校 | — | — | — | — | 日本 |
| 日本大学芸術学部 | 芸術学部 | — | — | 1976年入学・中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1981 | ブルーリボン賞(スタッフ賞) | 狂い咲きサンダーロード | スタッフ賞 | 東京映画記者会 | 受賞 |
| 1981 | ヨコハマ映画祭(自主制作映画賞) | 狂い咲きサンダーロード | 自主制作映画賞 | ヨコハマ映画祭実行委員会 | 受賞 |
| 2023 | 高崎映画祭(最優秀作品賞) | 箱男 | 最優秀作品賞 | 高崎映画祭実行委員会 | 受賞 |
| 2025 | 芸術選奨文部科学大臣賞 | 箱男 | — | 文化庁 / 文部科学省 | 受賞 |
若者と暴力、バイク文化を描いた初期の代表作。低予算ながら強烈な映像と音楽で注目を集めた。
パンク・ロックと実験的表現を融合させた群像劇。日本のアンダーグラウンド音楽シーンと結びついた作品。
家族崩壊を過激な手法で描いた作品。海外の映画祭でも評価を受けた。
時代劇と特殊効果を融合させた大作。従来の時代劇表現を拡張した試み。
町田康の小説を基にした時代劇的要素をもつ映画化作品。異色の演出で話題となった。
独自の視覚表現で描かれた近年作。国内映画祭での評価と受賞がある。
日本のインディーズ映画・パンク映画を象徴する監督の一人。1970〜80年代のパンク/ニューウェイヴ世代と結びついた実験的映像表現で国内外に影響を与え、後進の映像作家や音楽映像文化に大きな足跡を残している。
今後は石井岳龍の名前ですべての活動、仕事を行うと発表した。