芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第21回(1971年) 受賞受賞作: 横臥裸婦
『横臥裸婦』は石本正による美術作品として知られる。
石本正の受賞歴の中で記録される『横臥裸婦』。
受賞作美術作品
いしもと しょう(本名読み:ただし)
Ishimoto Tadashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 島根県立浜田中学(現:島根県立浜田高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学) | 日本画科 | 日本画 | 卒業 | 在学中に徴兵・復員後に卒業 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1947 | 日展初入選 | 三人の少女 | — | 日本美術展覧会(第3回) | 入選 |
| 1951 | 新作家賞 | 旅へのいざない | — | 新制作展 | 受賞 |
| 1971 | 芸術選奨文部大臣賞 | — | — | 文部科学省(芸術選奨) | 受賞 |
| 1971 | 日本芸術大賞 | — | — | — | 受賞 |
『横臥裸婦』は石本正による美術作品として知られる。
石本正の受賞歴の中で記録される『横臥裸婦』。
三人の少女は戦後間もない時期に制作され、人物の描写と繊細な色彩で注目を集めた代表作の一つ。
人物と情景を織り交ぜた作品で、新作家賞の受賞作のひとつとされる。
戦後日本画に新風を吹き込み、京都を拠点に教育者として若手育成にも寄与した日本画家。石正美術館などで多数の作品が所蔵され、生誕100年回顧展が開催されるなど評価が継続している。
鋭い美意識で戦後の日本画に新風を吹き込んだ。