坊っちゃん文学賞
1回登壇
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第18回(2021年) 佳作受賞作: わたしは西瓜が食べられない
ひとつの苦手を手がかりに、自意識と世界のずれを軽やかに描くショートショート。
食べられない西瓜が、なぜか自分の輪郭をいちばんはっきりさせる。
330ページショートショート自己意識食べものずれ
いとう みお
ひとつの苦手を手がかりに、自意識と世界のずれを軽やかに描くショートショート。
食べられない西瓜が、なぜか自分の輪郭をいちばんはっきりさせる。