アーサー・C・クラーク賞
1回登壇
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第26回(2012年) 受賞受賞作: 世界を変える日に
生物テロにより、妊娠した女性が死に至る「母体死症候群」が世界を覆い、人類の将来が脅かされる。16歳のジェシー・ラムは、父たちが取り組むワクチン研究と、その解決策が若い女性に求める犠牲を知り、自分の人生を何のために使うのかを決めようとする。
世界を救う選択は、少女自身の未来と、親が娘に何を許せるかを問いかける。
430ページ生物テロ生殖と身体の自己決定親子関係科学倫理人類の生存