芸術選奨新人賞
1回登壇
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第18回(1968年) 受賞
たかまつ じろう
Takamatsu Jiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京藝術大学 | 絵画科(油画専攻) | 油画専攻 | — | 1954-1958 | 日本 |
1970年の大阪万博・日曜広場で発表された大型インスタレーション。遠近法を逆転させる視覚的仕掛けで観客の認識を問いかける。
遠近法をテーマにしたテーブル形式の作品。視覚のズレを利用して物と表象の関係を問う実験的作品。
ガラス素材を用いた単体作品。素材そのものと最小限の加工により対象の存在を再提示するシリーズの一例。
日本語の文字を素材とした作品群の一つ。文字そのものを視覚要素として扱い、言語とイメージの境界を問いかける。
物体の「影」だけを描くことで実体とイメージの関係を浮かび上がらせるシリーズ。抽象的かつ反芸術的な表現が特徴。
銀行の応接室のために制作された壁画作品。影のモチーフを用いて空間全体を作品化している。
「影」シリーズの一作。千葉市美術館に所蔵されている作品の一つとして知られる。
1980年代以降に展開した系列。線、面、色彩が溢れる平面表現へと作風が展開した重要なシリーズ。
1960年代以降の日本におけるコンセプチュアル・アートに大きな影響を与えた。作品は国内外の主要美術館に所蔵され、展覧会や美術史の文脈で高く評価されている。