現代短歌大賞
1回登壇
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第43回(2020年) 受賞受賞作: 藤原俊成:中世和歌の先導者・「うたのことば」に耳をすます
くぼた じゅん
Kubota Jun
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 国語国文学科 | 文学士 | 1952-1956 | 日本 |
| 東京大学大学院 | 人文科学研究科 | 博士課程(中退) | — | 1961- | 日本 |
| 東京大学 | 文学部(論文博士) | — | 文学博士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 瑞宝重光章 | — | — | 日本政府(叙勲) | 受章 |
| 2013 | 文化功労者 | — | — | 文部科学省 | 指名/受賞 |
| 2020 | 文化勲章 | — | — | 日本政府(文化勲章) | 受章 |
| 2020 | 現代短歌大賞 | 『藤原俊成 中世和歌の先導者』『「うたのことば」に耳をすます』 | — | 現代短歌大賞選考委員会 | 受賞 |
四季の風物や和歌を通して日本の美意識を論じた評論集。
藤原定家の和歌を編纂し、注釈を付した全集編纂の主要業績。
隅田川をめぐる文学作品や史的背景を論じた文学史的研究。
野山を歩き観察した花や自然を題材にした随筆集。
中世和歌や古典文学の研究で高く評価され、大学教育・編纂・注釈という分野で大きな業績を残した。また日本学士院会員、文化勲章受章者として日本の学術文化に寄与した。