翻訳ミステリー大賞
2回登壇
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第3回(2012年) 受賞受賞作: 忘れられた花園
祖母の過去を追う孫娘が、英国コーンウォールの屋敷と封印された庭園の秘密に近づく長編ミステリ。三代の女性の物語が交錯する。
忘れられた花園は、青木純子の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。
349ページ文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性 -
第6回(2015年) 受賞受賞作: 秘密
「秘密」は、青木純子による翻訳ミステリー大賞の対象作品である。受賞・候補記録から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
青木純子の「秘密」は、受賞歴と書誌確認の経路をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
受賞作人物の選択社会と記憶