現代俳句女流賞
1回登壇
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第11回(1986年) 受賞受賞作: 花行脚
角川照子の句集。旅に身を置く感覚と花の季節感を軸に、移ろう土地の気配、女性俳人の視線、自然との出会いを簡潔な言葉で刻む。
旅の歩みと花の季節が重なり合う句集。
俳句旅花季節女性俳人
かどかわ てるこ
Kadokawa Teruko
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 現代俳句女流賞 | 花行脚 | — | 現代俳句女流賞選考委員会 | winner |
角川照子の句集。旅に身を置く感覚と花の季節感を軸に、移ろう土地の気配、女性俳人の視線、自然との出会いを簡潔な言葉で刻む。
旅の歩みと花の季節が重なり合う句集。
代表句を含む句集。格調と叙情を兼ね備えた句風が特徴。
句集。短い句で深い情趣を表現する作品を収める。
1987年に現代俳句女流賞を受賞した句集。花や旅を題材にした句が多い。
後期の句集。秋の情景や回想的な句を含む。
20世紀後半から21世紀初頭にかけて活躍した女性俳人。『花行脚』で現代俳句女流賞を受賞するなど評価を得た一方、私生活では1949年の子息殺害事件など物議を醸した出来事もあり、人物像は複雑である。
さいはての句碑に掛け置く春ショール