俳人協会賞
1回登壇
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第24回(1984年) 受賞受賞作: 風祝
『風祝』は加倉井秋をによる句集。風を祝うという題名の伸びやかさを持ち、自然の動きと人の心の反応を端正に結ぶ句集。
『風祝』は、加倉井秋をの表現の特徴を示す受賞作である。
俳句風自然
かくらい あきを
Kakurai Akiwo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京美術学校(現・東京芸術大学) | 建築科 | 建築 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1984 | 俳人協会賞 | 風祝 | — | 日本俳人協会 | winner |
『風祝』は加倉井秋をによる句集。風を祝うという題名の伸びやかさを持ち、自然の動きと人の心の反応を端正に結ぶ句集。
『風祝』は、加倉井秋をの表現の特徴を示す受賞作である。
初期の句を収めた句集。生活の細部を捉えた句が多い。
生活感覚を生かした口語的な句風を示す中期の句集。
1970年代の作品を収めた句集。表現の幅を広げた時期の句が含まれる。
晩年に近い時期の作品。より古典美を意識した作風が見られる。
晩年の代表句を多く含む句集。境涯的な叙情を深めた作品を収録。
俳句理論や作句観を述べた随筆・評論集。美術史の視点も含む。
加倉井秋をは口語的で独自の発想を持つ句風により20世紀の日本俳句に位置付けられる俳人である。晩年には古典的な美の追求を経て境涯的な叙情を深め、俳人協会賞受賞などにより評価された。建築家・美術史家としての業績も併せ持つ。
花茣蓙に母の眼鏡がおいてある