日本の文学賞

← ホームに戻る

神谷 一心

かみや いっしん

Kamiya Isshin

ペンネーム: 奈々愁仁子電撃小説大賞応募時に使用した筆名

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 推理作家
活動期間
2010年〜
影響を受けた人物
島田 荘司

学歴

同志社大学
法学部 / 法律学科
国: 日本
卒業

受賞歴

第16回 電撃小説大賞 電撃文庫MAGAZINE賞
2009
対象作品: 精恋三国志
主催: 電撃小説大賞
結果: 受賞
第7回 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞
2014
対象作品: たとえ世界に背いても
主催: ばらのまち福山ミステリー文学新人賞選考委員会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: たとえ、世界に背いても

    ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞した作品。緊張感のある展開と結末への引き込みが評価され、2015年に改題して講談社から刊行された。

    『たとえ、世界に背いても』は、受賞歴を通じて読み継がれる神谷一心の作品である。

    真実人間の対立倫理的選択

作品

代表作

精恋三国志 1

2010年 ライトノベル

奈々愁仁子名義で刊行されたライトノベル。恋愛要素を含む三国志風の設定を持つ作品で、シリーズ化の表記があるが続刊は出ていない。

恋愛歴史風ファンタジー

たとえ、世界に背いても

2015年 推理小説

ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞した作品。緊張感のある展開と結末への引き込みが評価され、2015年に改題して講談社から刊行された。

真実人間の対立倫理的選択

全著作

  • 精恋三国志 1(2010年)
  • たとえ、世界に背いても(2015年)

作風・主題

文体
読みやすい平易な文章結末まで引き込む緊張感ある語り
頻出モチーフ
真実と嘘の境界倫理的ジレンマ孤立した人物

評価・遺産

電撃小説大賞の受賞歴と新人賞受賞を経てデビューした推理作家。若手の注目株として評価され、鋭い取材と文章力で読者を惹きつける作風が知られる。

豆知識

  • 奈々愁仁子の筆名で電撃文庫MAGAZINE賞を受賞している。
  • 2004年に行政書士試験に合格している。
  • 代表作『たとえ、世界に背いても』は2014年の新人賞受賞作を改題して刊行された。