赤い鳥さし絵賞
1回登壇
-
第1回(1987年) 受賞受賞作: ぼくのお姉さん
ダウン症の姉と弟を中心に、家族の戸惑い、気づき、支え合いを児童文学のまなざしで描く短編集。かみやしんの絵は、姉の初めての給料が家族にもたらす小さな喜びを、やわらかな線で支えている。
ぼくのお姉さんは、かみやしんの表現の核を伝える一作である。
182ページ家族障害と共生児童文学思いやり