富田砕花賞
1回登壇
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第20回(2009年) 受賞受賞作: 虎擲龍拏
『虎擲龍拏』は金田弘の詩集。力感のある題名の通り、言葉の運動と身体性を前面に出した詩篇で構成される。
虎と龍のせめぎ合いを思わせる題名が、詩の運動感を示している。
68ページ現代詩身体性力動
かなだ ひろし
Kaneda Hiroshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 東洋美術史 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 姫路文化賞 | — | — | 姫路市(姫路文化関係団体) | winner |
| 2009 | 富田砕花賞 | 虎擲龍拏 | — | 富田砕花賞選考委員会 | winner |
『虎擲龍拏』は金田弘の詩集。力感のある題名の通り、言葉の運動と身体性を前面に出した詩篇で構成される。
虎と龍のせめぎ合いを思わせる題名が、詩の運動感を示している。
HALF&HALF名義で刊行された詩と挿画の共著作品。
詩画誌に発表された詩篇をまとめた作品。
1980年代に発表された詩集。象徴性と叙情性が混在する作品群。
詩と随想を織り交ぜた作品。西脇順三郎との関係や宇宙観を論じる部分を含む。
師である会津八一の芸術と視線を論じた評論的エッセイ。
晩年に発表された詩集で、2009年に富田砕花賞を受賞した作品。
戦後から晩年まで詩作を続けた詩人。会津八一に学び、西脇順三郎らと交流。姫路文学館の設立に参与するなど地域文化にも貢献し、富田砕花賞等を受賞している。