ばらのまち福山ミステリー文学新人賞
1回登壇
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第2回(2009年) 受賞受賞作: 伽羅の橋
介護老人施設で働く典座が、認知症の老女の記憶から戦時下の凄惨な事件に迫るミステリー。過去の罪と冤罪の可能性を、現代の介護現場から掘り起こす。
『伽羅の橋』は、叶紙器による受賞作として、題材の奥にある人の記憶と関係を見つめる作品である。
464ページ戦争ミステリー介護冤罪