日本の文学賞

← ホームに戻る

清水カルマ

しみず カルマ

Shimizu Karuma

プロフィール

性別
不明
生誕
奈良県
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
ホラー作家, 小説家, フリーライター
活動期間
2018年〜

受賞歴

本のサナギ賞
2018
対象作品: 禁じられた遊び
結果: 大賞 (Grand Prize)

受賞・候補エディション

本のサナギ賞 1回登壇
  1. 本のサナギ賞大賞作『リジェネレイション』を改題して刊行したホラー小説。妻を失った直人の息子が、死者をよみがえらせるつもりで庭に指を埋めて祈り始めたことから、記者の比呂子の周囲にも怪異が広がっていく。

    幼い祈りは、死者を呼び戻す禁忌へと変わっていく。

    397ページ
    ホラー死者蘇生家族怪異

作品

代表作

禁じられた遊び

2019年 ホラー小説

清水カルマのデビュー作。第4回本のサナギ賞大賞を受賞し、日常の裏側に潜む不気味さを描くホラー小説。中田秀夫監督により映画化され、2023年に公開された。

ホラー超自然日常の不穏
映像化・舞台化
  • [映画] 禁じられた遊び / 中田秀夫 (Hideo Nakata) (2023)

寄生リピート

2020年 ホラー小説

2020年刊行のホラー作品。詳細は出典が限られるため限定的に記載。

ホラー怪奇

カケラ女

2021年 ホラー小説

2021年刊行のホラー小説。出典が限定されるため詳細は不明。

恐怖人間心理

忌少女(きしょうじょ)

2022年 ホラー小説

2022年刊行のホラー作品。作者の作風を踏襲した怪奇的要素を含む短編・長編群の一作。

怪奇少女像家庭の不穏

全著作

  • 禁じられた遊び
  • 寄生リピート
  • カケラ女
  • 忌少女(きしょうじょ)

翻案

  • 映画化:禁じられた遊び(監督:中田秀夫、2023年)

作風・主題

文体
日常の中に潜む不気味さを描く筆致細部描写による緊張感の演出
頻出モチーフ
少女像繰り返し表現家庭の秘密

評価・遺産

第4回本のサナギ賞大賞の受賞を機にデビューし、作品の映画化などで若手ホラー作家として注目を集めている。

大衆文化への影響

  • 『禁じられた遊び』の映画化(2023年)により一般的な注目を獲得

豆知識

  • 奈良県出身。
  • 2018年に『禁じられた遊び』で第4回本のサナギ賞大賞を受賞し作家デビュー。
  • 『禁じられた遊び』は中田秀夫監督により映画化され、2023年9月8日に公開された。